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auとUQ mobileユーザーは確認を!料金プランの見直しと最新スマホの選び方

2021.04.06

携帯4キャリアの料金プランが大幅に値下げされ、注目を集めている昨今。4月からの新生活を迎えるにあたり、スマートフォンの買い替えや料金プランの変更を検討してはいるものの、これまでの料金形態から大きく変化したので、どのプランを選べばいいかわからないという人も多いはず。

今回は、au/UQ mobileで契約している人のために、月々の支払い額別におすすめの料金プランと端末を紹介していきましょう。

au/povo/UQ mobileの支払額を徹底解説!

KDDIの中には、「au」「povo」「UQ mobile」の3つのブランドがあります。auの中にはデータ通信無制限の「使い放題MAX5G」「使い放題MAX 4G」と従量制の低容量プラン「ピタットプラン 5G」「ピタットプラン 4G LTE」があります。

UQ mobileの中には「くりこしプランS」「くりこしプランM」「くりこしプランL」の3つがあります。

povoは20GBプランの1つのみです。

特にauのピタットプランとUQ mobileのくりこしプランS、povoとくりこしプランLは月々のデータ通信量がほぼ同じなのですが、サービス内容などに違いがあるのでよく確認しましょう。

<H3>auブランドの中には使い放題プランと低容量・従量制プランの2つが!

まずはauの料金プランについて。データ通信が無制限で使い放題の「使い放題MAX 5G/4G」は月々7238円。ここに「家族割プラス」や「auスマートバリュー」「au Payカードお支払い割」といった割引オプションの適用ができます。

また、この使い放題プランには、NetflixやAmazon Primeといったサブスクリプションサービスとセットで契約できるものもあります。これらの料金は公式HPをご確認ください。

【参照】au スマートフォンの料金プラン一覧

auのもう1つの料金プランが「ピタットプラン 5G/4G LTE」。1GBから7GBまでの従量制プランで、継続利用による割引に未加入の場合、月々のデータ通信量が1GB未満の場合3465円、1GBから4GBの場合月々5115円、4GBから7GBまでの場合月々6765円となっています。

もともと動画視聴などはあまりせず、スマートフォンをヘビーに使わない人はもちろんですが、自宅にWi-Fi環境が整っているのであまりデータ通信を使用しないという人なども、使い放題プランよりピタットプランのほうが適している場合があるでしょう。

話題の20GBプラン「povo」はどんな内容?

20GB/2728円で注目を集めたpovo。使い方に合わせて、550円/月で5分以内の通話かけ放題や、220円/24時間でデータ通信使い放題といった「トッピング」を付け足すことができる料金プランです。

提供開始は2021年3月23日からで、eSIMにも対応します。2021年夏以降には5G通信にも対応する予定。なお、povoはオンライン専用ブランドなので店舗での契約やサービスは非対応、キャリアメールや留守番電話サービスなども利用できません。

【参照】povoサービスの詳細

屋外でガンガン動画を見たりゲームをするわけではないけど、ある程度データ通信量を気にせずにストリーミング音楽サービスを利用したり、友人とLINEで電話したいという人にぴったりの20GBプラン。オンライン専用にすることで安く提供されているので、コスパの高い料金プランになっています。

UQ mobileの料金プランはさらに安くなって登場!

UQ mobileの新料金プランは「くりこしプランS/M/L」。2021年2月1日から提供を開始しています。くりこしプランSは月々3GB/1628円、くりこしプランMは月々15GB/2728円、くりこしプランLは月々25GB/3828円となっています。

auのピタットプランの場合、3GB使用すると5115円が適用されますが、くりこしプランSであれば半額以上安い価格設定に。これはピタットプランが従量制で7GBまで使えることに加え、auとしてのキャリアメールといった付加サービスの有無が料金に関わっているのでしょう。

また、くりこしプランMはpovoと同価格ながら15GBとなっています。この容量の差はpovoがオンライン専用ブランドであるため、人件費などを削減して安く提供されていることから来ています。

価格帯別おすすめのスマートフォンを紹介

ではここからは、現在KDDIから発売されているスマートフォンから価格帯別におすすめの製品を紹介していきます。

月々の携帯料金は基本プラン代に加え、分割払いを選択した場合は端末代金も加算されます。月々の予算を考え、それに適した料金プランとスマートフォンを選ぶことが大切でしょう。

ピタットプラン加入のライトユーザーには格安5Gスマートフォンがおすすめ!?

月々の支払代金を抑えたい人、スマートフォンは電話とメール、SNS程度しか利用しないというライトユーザーには、低容量・従量制のピタットプランに合わせ、比較的安価なスマートフォンがおすすめ。

中でもおすすめなのが「Mi 10 Lite 5G」という製品。一括購入だと2万8990円。「かえトクプログラム」を適用した場合は月々の支払いが1010円と安価に使用できる製品ながら、5G通信に対応したコスパの高い製品です。

コスパ良くゲームや動画も楽しみたいなら「Pixel 5」!

値段と性能のバランスが良いスマートフォンなら、「Pixel 5」がおすすめ。auで購入可能なGoogleが開発するハイエンドラインの製品なのですが、各性能を少し控えめにすることで低価格での販売となっています。

一括購入の場合は6万5575円、「かえトクプログラム」適用時は月々1625円の支払いとなります。これだけの低価格ながら、高性能AIを搭載したカメラ機能や、8GBメモリを搭載した動作性などが魅力の製品です。

UQ mobileで購入できる高コスパスマートフォンならこれ!

UQ mobileから直接購入できるスマートフォンは、auと比較すると製品数こそ少ないのですが、中にはコスパに優れた端末もあります。

おすすめなのが「Galaxy A41」というスマートフォン。約6.1インチディスプレイを搭載した比較的扱いやすいサイズ感の製品で、背面カメラは3眼構成、おサイフケータイ機能や防水・防塵性能も備えています。

一括払いだと2万7720円の本端末。24回払いだと月々1155円、36回払いだと月々770円とかなり安価に購入できるのでおすすめです。

povoではスマートフォンの販売がない!? SIMフリースマートフォンの用意を!

20GBプランのpovoでは、現在直接販売されているスマートフォンがありません。povoで契約する場合には、今使用しているスマートフォンのSIMロックを解除したり、新たにSIMフリースマートフォンを購入する必要があります。

【参照】povo 対応端末

上記URLは、povoでの使用において動作確認がされているスマートフォンの一覧です。SIMフリー版の購入が可能なiPhoneシリーズの多くも対応しているので、今使っているスマートフォンを継続して利用したり、新たにSIMフリー端末の購入をしましょう。

スマートフォンの買い替え・料金プランの変更は使い方を確認してから!

KDDIの料金プランとおすすめスマートフォンを紹介してきましたが、どの料金プラン、製品が自分に適しているかは使い方次第です。

月々の支払価格や性能をベースにお話してきましたが、「iPhoneのデザインが好きだから」といった理由でスマートフォンを選ぶのももちろんありでしょう。どの製品・料金プランにするかは、変更前によく確認してからにしましょう。

取材・文/佐藤文彦

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