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起業家やフリーランスが集中したい時に使う仕事場所TOP3、3位カフェ、2位会社・事務所、1位は?

2021.04.01

起業家・フリーランスが集中したい時に使う仕事場所TOP3、3位カフェ、2位会社・事務所、1位は?

新型コロナウイルスの流行によって、リモートワーク、テレワークを始めた会社員は多い。では、もともと働く場所に対する自由度の高い起業家・フリーランサーは、コロナ禍によってどこを仕事場にするようになったのだろうか?

そんな「コロナ禍での働く場所」についての意識調査がこのほど、起業家・フリーランサーなど508名を対象として実施された。

自宅で仕事をしている人が85%!

はじめに、「主にどこで仕事をしていますか?」という質問に対し、自宅と答えた人が85%と一番多く、次いで「会社(または個人)の事務所」「カフェ」「シェアオフィスやコワーキングスペース」が多いことがわかった。新型コロナウイルスの影響もあり、人との接触を減らすためにも、自宅で仕事を行う人が多いという結果になった。

働く場所が変わった人が約45%!

次に「コロナ禍で仕事をする場所が変わりましたか?」という質問に対し、45%が変わったと回答。起業家の多くは、コロナ禍以前から自宅で仕事を行う傾向にあったが、コロナ禍ではさらに自宅で仕事をする人が多くなったことがわかった。

90%以上が自宅での仕事時間が増えたと回答!

コロナ禍で仕事をする場所が変わったと答えた226人は「どのような変化がありましたか?」という質問に対し、210人が自宅での仕事時間が増えたと回答。その一方で、29人がシェアオフィスを解約したと回答した。26人が新たにシェアオフィスなどを契約しており、シェアオフィスを使っている人の入れ替わりがあったことがわかる。

60%以上の人が集中したいときの仕事場所に自宅を選択

「集中したいとき、どこで仕事をしたいと思いますか?(複数回答可)」という質問に対し、約60%の人が自宅で仕事をしたいと回答。次いで、「会社(または個人)の事務所」「カフェ」で仕事をしたい人が多いという結果になった。仕事を自宅で行っている人が多いのは、集中できる場所が自宅だからということがわかった。

集中して仕事を行うポイントは静かさ!

「集中して仕事ができるための条件(アクセス・利便性、雰囲気、設備など)を教えてください。」という質問に対し、約30%(147人)が静かな場所が集中出来ると回答。

反面、適度な雑音があるといいと答えた方も15人。「音」は集中するために重要な要素だということがわかった。その他に、Wi-Fi環境が整っているなど、昨今オンラインでの会議などが増加した為、インフラの環境を重視する声も多くあった。

また、新型コロナウイルスの影響もあり、自宅から近い場所や公共交通機関を使わなくて良い場所、車で行ける場所など、人との接触を出来る限り少なくしたい人の声も多数あった。

今回のアンケート調査にて、起業家の多くは自宅で仕事を行っており、事務所などの自宅とは別の仕事場所を必要とする人が少なくなってきているという結果になった。さらに、自宅であれば、インターネット環境を自ら整える事も出来、静かな環境も作りやすいことから、自宅で仕事を行う人が多いことがわかった。

<調査概要>
調査対象:20代以上のバーチャルオフィスユーザー(起業家・フリーランサー・副業家など)
調査期間:2021/2/22~3/4

出典元:株式会社ワンストップビジネスセンター

構成/こじへい

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