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次世代バイオディーゼル燃料として注目を集める「ユーグレナバイオディーゼル燃料」一般向け販売開始

2021.04.01

ユーグレナはこのほど、ライフ白銅の「セルフかつしか6号店」にて、次世代バイオディーゼル燃料「ユーグレナバイオディーゼル燃料」を、4月9日(金)~2021年4月11日(日)の3日間限定で提供、一般販売することを発表した。ユーグレナバイオディーゼル燃料をサービスステーションに導入し、一般向け販売するのは、今回が初の試み。

昨今、地球温暖化対策がますます重要な課題となっている中、脱炭素社会に向けた「カーボンニュートラルの実現」を目指す動きが国内外で加速している。

これまでユーグレナは、2018年に日本初のバイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントを竣工し、昨年4月よりユーグレナバイオディーゼル燃料の供給を開始。バス、配送車、フェリー、タグボートなどで導入を拡大してきた。さらに3月15日には、世界初のユーグレナバイオジェット燃料が完成したことを発表した。

今回、ライフ白銅は、日本をバイオ燃料先進国にすることを目指す「GREEN OIL JAPAN」宣言に賛同し、車両自体の内燃機関を変更することなく使用することが可能なユーグレナバイオディーゼル燃料の普及拡大を目指して、ユーグレナバイオディーゼル燃料のテスト販売を決定した。

これまでユーグレナバイオディーゼル燃料は乗合バスや配送車、消防車等の商用車両向けに供給してきた。ユーグレナバイオディーゼル燃料をサービスステーションに導入するのは今回が初の取り組みであり、今後多くの車両にユーグレナバイオディーゼル燃料が導入されていく第一歩になるという。

■ユーグレナバイオディーゼル燃料について

ユーグレナバイオディーゼル燃料は、微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ、以下「ユーグレナ」)と使用済み食用油を原料に使用し、車両自体の内燃機関を変更することなく使用することが可能な次世代バイオディーゼル燃料。

バイオ燃料は、燃料の燃焼段階ではCO2を排出するが、原料となるユーグレナが成長過程で光合成によってCO2を吸収するため、燃料を使用した際のCO2の排出量が実質的にはプラスマイナスゼロとなるカーボンニュートラルの実現が目指されている。

<ユーグレナバイオディーゼル燃料を販売・給油するサービスステーションについて>
・店  名:セルフかつしか6号店
・日  程:2021年4月9日(金)~2021年4月11日(日)
・場  所:東京都葛飾区白鳥2-20-20
・実施内容:
 ユーグレナバイオディーゼル燃料の販売
 ユーグレナバイオ燃料の原料に使用される、家庭から出た使用済み食用油(廃食油)の回収
 サステナブルな取り組みをより深く理解いただけるコンテンツ 等

セルフかつしか6号店

関連情報
https://www.euglena.jp/

構成/こじへい

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