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独断と偏見でセレクト!新生活に取り入れると気分が上がる便利グッズ4選

2021.04.03

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

 つい先日迎えたばかりと思っていた2021年も、気が付けば4分の1が終わろうとしているから驚きだ。これから迎える4月と言えば人によっては住む場所も変えて新たな生活を始める人もいるだろう。今回は私の独断と偏見により、新生活に是非とも取り入れて欲しいアイテムを紹介する。新生活を始める人ももちろん、生活に変化を与えたいと思っている人にも参考にしてもらいたい。

ログハウスのようなデザインがカッコいいオーガナイザー『Input Organiser』

 モノが増えてしまう中で、そのモノたちになるべく秩序を与えて整頓しておきたいと考える私のような人間にとっていつも気になるのがオーガナイザーの存在。バッグの中に入れて携帯するタイプやデスクの上に据え置いて使用するタイプなど様々なタイプがあるが、こちらの『Input Organiser』は壁面に設置して使用するタイプのオーガナイザーだ。オーク製のプレート自体がまずカッコよく、これだけ壁に設置してもインテリアとして成立するのではないかと思ってしまう。8個の同じくオーク製のボックスが付属しており、これらがメガネや財布、鍵といった日常の細々としたモノたちに居場所を与えるポケットとなる。もちろんこのボックスの位置は自由に変えることができるので、自分の使いやすいようにアレンジすることができる。

 価格は税込み528,000円で国内では「Generate Design」のみの取り扱いとなっているそうだ。

生活の中で欠かせない2つのアイテムの融合『Timewatch Mirror』

 この製品を目にして改めて気づかされたことであるが、「時計」と「鏡」というのはどんな家にもまず存在するアイテムになる。逆に言えばそれはその2つは生活の中で必要とされるものであるということで、新生活を始めるにあたって揃えなければいけないアイテムということだ。こちらの『Timewatch Mirror』はそんな2つのアイテムを融合してしまった製品であり、これ1つで2つのアイテムをまとめて揃えることができる。しかし、ただ単に無関係なアイテムを組わせるのではない。例えば仕事に出かける前、鏡に向かって身だしなみを整えている私たちは、同時に電車に乗る時間から逆算しながら家を出る時間を気にしていたりする。そんな時に近くに時計があったら便利ではないか、そんな発想から生まれた製品となっている。ユーザーの生活におけるニーズをきちんと考えられた製品だと思う。時計の文字盤には数字等が一切書かれていないデザインになっているので、鏡と時計の位置は上下左右自由に変更できる点も使い勝手のよいポイントだ。

 価格は税込み38,500円。こちらも国内では「Generate Design」のみの取り扱いとなっている。

いざという時に慌てないために社会人として持っておくべきもの『STYLE fukusa スタイルふくさ スマートふくさ 慶弔両用』

 社会人になると避けては通れないのが冠婚葬祭のイベント。社会人になる前から既に経験している人もいるかもしれないが、やはり社会人になるとその数はグッと増える。そんな時に必要となってくるアイテムの1つが袱紗(ふくさ)である。袱紗はご祝儀袋などの金封がバッグの中で痛まないように守るカバーであると同時に、冠婚葬祭の受付の場で取り出す衣装のようなものでもある。だから慶弔ごとに適する袱紗の色というものがマナーとして決められている。私の実体験であるが、以前結婚式の受付を担当していた際、ご祝儀袋を購入した際に入っていたと思しき透明の袋を袱紗代わりに取り出してきた参列者がいたことに驚かされたことがあった。マナーというのは自分のためではなく相手への思いやりとして存在するものであるし、マナーが守れていないとその人の評価が本人の知らないところで下がっている恐れがあるのでその辺りは気を付けた方がよいだろう。

 袱紗自体は様々な製品が世の中に存在するわけだが、その中で私がお薦めしたいのがこちらの『STYLE fukusa スタイルふくさ スマートふくさ 慶弔両用』という製品だ。この製品の優れているところは折りたためる仕組みになっていることで、使用しない時はコンパクトな形状になる点。だから自宅でしまっておく際はもちろん、袱紗を使用して持ち帰る際もポケットやクラッチバッグなどにコンパクトに収納することができる。カラーバリエーションはブラックとネイビーの2色が用意されており、慶弔どちらにも使用できるほか、性別・年齢を選ばないデザインのため家族の中での共用も可能だろう。また開閉しやすいマグネットタイプになっている点も個人的には推したいポイントだ。

 価格は税込み3,080円で蔦屋書店等で取り扱いがある他、楽天市場からも購入することができる。

ひとり暮らしでも宅配便を受け取る機会を逃さないために『掛け型宅配ボックス Le colis』

 ひとり暮らしをしていると宅配便の配達されるタイミングに自宅におれずなかなか受け取れない、という悩みがある。再配達の時間の幅も時代を経るにつれて短くなっていることもあり、この問題はより深刻化しているような気がする。宅配ボックスがあればある程度の解決にはなるが、設置されているのは集合住宅のような一部の家に限られるし、空きがない場合はやはり持ち帰られてしまうリスクがある。そんな時にお薦めなのがこちらの『掛け型宅配ボックス Le colis』である。こちらはS字フックを使用して自宅のドアの投函口に掛けて使用するタイプの個人用宅配ボックスとなっていて、宅配業者の方に荷物を入れて南京錠でロックしてもらう仕組みになっている。宅配業者の方へのインストラクションも付いているので初めて配達してくれる方にも問題なく対応してもらえるだろう。

 カラーバリエーションはレッド、グリーン、ネイビー、グレーの4種類で価格は税込み4,378円。楽天市場から購入することが可能だ。

text/Wataru KOUCHI

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