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スマホのカメラはミクロの世界へ!顕微鏡のようなマイクロカメラを搭載したOPPOの「Find X3 Pro」

2021.03.28

https://www.oppo.com/en/smartphones/series-find-x/find-x3-pro/

中国OPPOは新型スマートフォン「Find X3 Pro」を発表した

顕微鏡のようなマイクロカメラの搭載が特徴だ

スマホメーカーの新たな挑戦を追ってみよう

https://www.oppo.com/en/smartphones/series-find-x/find-x3-pro/

Find X3 Proは本体に4個のカメラを搭載しており、5000万画素広角+5000万画素超広角+1300万画素望遠+300万画素マクロという構成になっている。このうち、広角カメラと超広角カメラにはソニーと共同開発した新型センサーが搭載されている。

6.7インチの有機ELディスプレイは世界で初めて10ビット(約10億色)での表示に対応している。またカメラでも10ビットでの撮影が可能となっており、カメラ撮影からストレージへの保存、そしてディスプレイへの表示までをフル10ビットでおこなえる、初めてのスマートフォンでもある。

さらにディスプレイは120Hzでの高速駆動が可能となっており、ゲームプレイ時の応答性や画面操作時の滑らかさが向上している。

ミクロの世界へダイブ

https://www.oppo.com/en/smartphones/series-find-x/find-x3-pro/

Find X3 Proで特徴的なのが、60倍の拡大が可能なマクロカメラだ。最短で4cmまで被写体に接近し、上画像のように蝶の鱗粉まで撮影することが可能だ。公式サイトにはその他にも、1本1本まで見分けられる衣類の繊維や、ペン先の細かな構造の写真が作例として掲載されている。

近年のスマートフォンは高倍率を特徴とするモデルが増えており、韓国サムスンの「Galaxy S21 Ultra」などは光学10倍ズーム、さらにデジタルズームを組み合わせて100倍まで被写体に迫ることができる。また中国シャオミも光学12倍、デジタルズームで120倍まで拡大できるスマートフォンを発表している。

一方でマクロ撮影による顕微鏡のような写真撮影をアピールしているFind X3 Proは、他社のスマートフォンとの差別化に成功しているといえるだろう。マクロの世界を撮影は、子供の自由研究のテーマなどにも使えそうだ。

高速充電など使い勝手も向上

https://www.oppo.com/en/smartphones/series-find-x/find-x3-pro/

本体には米クアルコムの最新プロセッサ「Snapdragon 888」を搭載し、パフォーマンスには全く不満はない。さらにIP68の防塵防水性能に対応しており、屋外でも安心して利用できる。

また10分で40%までバッテリーを充電できる「65W SuperVOOCフラッシュチャージ」や、80分で本体を満充電できる30Wの「AirVOOCワイヤレスフラッシュチャージ」に対応するなど、充電環境も充実している。

ともすればどの機種も同じようなスペックに思えてしまうハイエンドスマートフォンだが、マクロ撮影という武器を売りにするFind X3 Proの戦略は実に興味深い。また同端末は日本ではau(KDDI)による取り扱いも発表されているので、製品が展示されたら一度そのマクロ撮影機能を試してみたいものだ。

文/塚本直樹

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