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1000人が選んだ子どもの頃大好きだったシリーズ絵本ランキング、3位かいけつゾロリ、2位ぐりとぐら、1位は?

2021.03.28

1000人が選んだ!大好きだったシリーズ絵本ランキング

絵とシンプルな文章でさまざまな物語が展開する「絵本」。子どもに読み聞かせるものとしてはもちろんだが、最近は大人の間でも想像力を刺激してくれる読み物として人気なのだとか。

そこでgooランキングは、シリーズとして刊行されている絵本の中で、一番好きだったのはどれなのかについて調査を行い、ランキングを制作した。あなたが好きな絵本は入ってる?

3位は『かいけつゾロリ』シリーズ

3位には、1987年の1作目から30年以上にわたって年2冊を刊行し続け、テレビアニメ化もされている『かいけつゾロリ』シリーズがランク・インした。

いつも前向きでどんな目に遭ってもくじけないいたずら好きのキツネ・ゾロリと、彼の弟子である双子のイノシシ・イシシとノシシの活躍を描く本シリーズ。発明家でもあるゾロリが作るユニークなアイテムの数々に驚いたり、彼の恋愛模様にハラハラしたりと、飽きの来ないストーリー展開が魅力となっている。

突然現れる迷路や隠し絵など、絵本自体の仕掛けも満載で、子どもはもちろん、大人の心もしっかりとつかんでいるようだ。

2位は『ぐりとぐら』シリーズ

2位に続いたのは、1963年に雑誌の読み切り作品として掲載され、同年から絵本としても刊行を開始した超ロングセラー『ぐりとぐら』シリーズだ。

料理を作るのも食べるのも大好きな双子の野ネズミ、ぐりとぐらが主人公の本シリーズ。おいしい料理を作るためには労をいとわない彼らの生き生きとした姿や、森の仲間たちとの交流が何とも楽しげで、1作目で二人が大きなカステラを作るエピソードを読んで、「自分も作ってみたい!」と思った人も多いのではないだろうか。

ちなみに、本シリーズの文章を担当する中川李枝子と、絵を担当する山脇百合子(旧姓:大村)は、実際の姉妹なのだとか。そんな二人の関係性が、ぐりとぐらのキャラクターに反映されているのかもしれない。

1位は『バムとケロ』シリーズ!

1位に選ばれたのは、1994年に刊行を開始し、全5冊が販売されている『バムとケロ』シリーズ。

しっかり者で穏やかな犬・バムと天真らんまんで食いしん坊のカエル・ケロの日常を描いた本シリーズ。チャーミングなバムとケロの二人はもちろんですが、ちび犬のヤメピやアヒルのかいちゃんなど、魅力的なサブキャラクターが多く、彼らのやり取りを見ているだけで楽しい気持ちになれる。

舞台となる部屋や家具、小物に至るまで細かく描き込まれた絵も見逃せないポイントの一つで、読み直すたびに新たな発見をしている人もいるのではないだろうか。

gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングが提供する投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものとなる。

投票数合計:1,171票
調査期間:2020年10月10日~2020年10月24日

構成/ino.

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