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リモートワークがきっかけで減った支出ランキング、3位衣類・服飾費、2位交通費、1位は?

2021.03.31

リモートワークきっかけで減った支出ランキング

コロナ禍を契機に、日本の労働社会の中にすっかり溶け込んだリモートワーク。オフィス以外の場所で働くスタイルが常態化したために、「増えた支出」「減った支出」もあることだろう。

そんな「リモートワークによる支出の変化に関する意識調査」がこのほど、ビズヒッツにより、リモートワークの経験がある500人を対象にして実施された。

リモートワークによる支出の変化に関する意識調査

リモートワークによって支出に変化があったか聞いたところ、88.0%もの人が「変化があった」と回答した。リモートワークで生活スタイルが大きく変わり、支出にも変化があったとわかる。

次に、「リモートワークで増えた支出」を聞くと、断トツの1位は、ライフラインである水道・電気・ガスの「水道・光熱費」だった。

回答者から「パソコンの充電やエアコンの使用代がかさんだ(20代女性)」「部屋が寒くてエアコンをほぼ毎日付けているため、電気代が増えました(30代女性)」といった意見が寄せられた。

2位以下は、おやつや飲み物も含む「食費」、リモートワークのために購入したパソコン周辺機器や家具などの「設備・備品費」と続く。

一方で、「リモートワークで減った支出」について、2位以下を大きく引き離して1位になったのは、ランチ代や飲み会代などの「外食費」だった。

回答者からは「歓送迎会や飲み会などがなくなったため、外食費が減った(20代男性)」「昼食代。昼食は外食だったのですが、在宅勤務になって完全に自炊をするようになったので(30代女性)」といった声が挙がった。

2位以下は「交通費」、「衣服・服飾費」と続く。

また、リモートワークによる貯蓄額の変化について聞いたところ、リモートワークで「貯蓄が増えた」人は32.8%、「減った」人は21.2%となった。半数以上の人が「貯蓄額に変化があった」という結果になった。

■まとめ

多くの人が「リモートワークによって支出に変化があった」と答えた。支出の変化の内容について聞くと、増えた支出の1位は自宅のライフラインである「水道・光熱水費」、減った支出の1位はランチや飲み会などの「外食費」という結果に。

また、リモートワークにより、貯蓄額が増えた人は32.8%、減った人は21.2%で、リモートワークにより貯蓄額が変化した人は半数以上となった。

収入や支出の変化によって貯蓄額が増減したほか、「リモートワークや社会情勢の変化をきっかけに、将来への不安を感じ、真剣に貯蓄に取り組みはじめた」結果、貯蓄額が増えたという人も。リモートワークは、支出・消費の変化だけでなく、「将来や貯蓄への意識の変化」ももたらしたことがわかった。

<調査概要>
調査対象:リモートワークの経験がある全国の男女
調査日:2021年2月13日~15日
調査方法:インターネットによる任意回答
調査人数:500人(女性291人/男性209人)

出典元:株式会社ビズヒッツ

構成/こじへい

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