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これから購入してみたいIoT家電TOP3、3位掃除家電、2位テレビ、1位は?

2021.03.31

コロナ禍において多くの人が目指す、おうち時間の充実。中には、家事にまつわるツールや各種家電をアップデートして、より良い住環境を構築しようとする人もいることだろう。

そんなコロナ禍における家事・家電に関する意識調査がこのほど、タイガー魔法瓶株式会社により、全国の20~50代300名を対象として実施された。

コロナ禍前と比べて料理頻度が増加した方は約4割

コロナ禍において料理をする頻度について、 41.6% と半数近い人が「増えた」と回答。外出自粛や飲食店の営業時間短縮により家での料理頻度が増えている傾向が見られた。

また外出による買い物についても、「控えたい」と回答した人が約7割を占め、外出を控えたい理由として、「他人と接触したくないから(78.2%)」が8割、続いて「ステイホームを心がけているから(34.1%)」が多く、コロナ感染対策を意識する結果となった。

2人に1人が、家庭においても家事のDX化を進める必要があると回答

IoT家電*の使用状況について8.3%の人が「使用している」と回答し、約4割の人がIoT家電を「今後使用してみたい」と回答。今後使用してみたいIoT家電のジャンルとしては、「キッチン家電(45.1%)」、「テレビ(40.7%)」、「掃除家電(39.8%)」と続き、料理頻度の増加により、キッチン家電への利用意向も高まっていることがわかった。

ビジネスにおけるDX(デジタルトランスフォーメーション)化が増えている中、家庭においてデジタル家電を取り入れることによるDX化への関心について調査。デジタル家電などを活用しDX化を進めることによって、家事をより便利にする必要があると感じる方は54%と、2人に1人が家事のDX化の必要性を感じている結果になった。

コロナ禍で離れて暮らす家族に会う頻度が減った方は約6割

コロナ禍において、離れて暮らす家族と会う頻度が「減った」と回答した人は56.4%と半数以上を占める結果に。家族間の感染拡大防止を考慮し、会うことを控える人が多くいることがわかった。

家族に会う頻度が減る中、離れて暮らす家族の見守りやコミュニケーション方法として、「LINEやメール・SNSなどで連絡を取り合う」方が約5割いる一方で、「特に実施していることはない」という方は35%という結果となった。他方、離れている家族を見守る方法として、家電による見守り機能を使用してみたいと思う方は約4割となった。

※タイガー魔法瓶 調べ

<調査概要>
調査方法:インターネットリサーチ
調査時期:2021年3月実施
調査対象:全国の20~50代の離れて暮らす親や子どもがいる既婚男女
調査人数:300名

出典元:タイガー魔法瓶株式会社

構成/こじへい

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