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掃除した後にゴミの量や走行軌跡を通知!パナソニックのロボット掃除機「RULO」がソフトウェアをアップデート

2021.03.25

パナソニックはロボット掃除機「RULO(ルーロ)」において、掃除状況が確認しやすく、より快適に部屋の掃除を任せられるソフトウェア「RULO AI」のアップデートを2021年4月下旬より開始する。

掃除後のお掃除記録 ゴミマップのアップデートにより、ゴミの量・ゴミが溜まる場所がより分かりやすく進化し、走行軌跡も確認することができるようになる。

これによりロボット掃除機に対する「きちんと掃除ができているのか」などの不安を更に解消し、より安心して掃除を任せられるパートナーとして進化する。

三角形のフォルムでおなじみの「ルーロ」は、2015年の発売以来、部屋の隅や壁ぎわなどの掃除をしにくい場所もしっかりと掃除ができるロボット掃除機として好評だ。

2020年4月には360°全方位の間取りと自己位置を素早く正確に認識する業界トップクラスのレーザーセンサーを使用した空間認識技術「レーザーSLAM」を搭載し、家事負担の軽減とクリーンな空間の提供のために進化してきた。また新しい生活様式においても、便利な機能で家事や在宅ワーク中でも賢く掃除を行う。

「RULO AI」はアップデートを重ねてロボット掃除機への不安を解消してきたが、今回のアップデートでは掃除後に表示されるゴミマップが改善され、従来の掃除性能と合わせてより安心して掃除を任せられるようになった。

掃除後にゴミ量や走行軌跡をわかりやすくお知らせ

「ルーロ」は掃除後の掃除記録として、掃除したエリアのゴミの分布を表示するゴミマップが作成される。「ルーロ」が掃除した範囲や、ゴミのたまりやすい場所が把握でき、掃除スケジュールを立てるのに役立てることができる。

今回のアップデートでは、ゴミマップにおいてゴミ量と「ルーロ」の走行軌跡を画面の切り替えで確認することができるようになった。部屋の壁や障害物・未掃除の床の表示・ゴミの量が色の濃淡で確認できるなど、より正確に掃除した範囲を確認できる。これにより、家具の配置の見直しなど、次回以降の掃除行動の改善へと繋げる。

「ゴミ量」を示す画面の進化

ゴミ量の確認画面では、ゴミの分布に加え、部屋の壁・障害物・未掃除の床などが新たに表示されることで、掃除ができた範囲がより正確に確認できるようになった。

色の濃淡でゴミの量が一目瞭然!ゴミが多い場所は重点的に掃除

クリーンセンサーが床面のゴミ量を検知し、色の濃淡でゴミの量を表示。ゴミがどれだけ取れたのかを一目で確認できることで、しっかりと掃除できた達成感を得られる。

また 「ルーロ」はゴミの多い場所では吸引力を上げたり往復走行をするなど、ゴミの量に合わせて最適な掃除をする。

ゴミ量の表記

集めたゴミの量を色の濃淡で表す。またゴミの量に合わせてロボットの吸引力・速度・動作が変わり、ゴミが多いところはしっかりと掃除をしてくれる。

「ルーロ」の走行軌跡を掃除中だけでなく、掃除後にもゴミ量の画面と一緒に確認できるようになった。

走行軌跡をアニメーションで再生表示(壁・床の表示は固定)

掃除後には、「ルーロ」走行軌跡をアニメーションで確認できる。どのように掃除がされたかを、再生速度をお好みに合わせて設定し、詳細に確認できる。

エラー表示の確認と改善

ゴミマップ上でのエラー箇所表示に加え、エラーマークをタップすることで詳細を確認できるようになった。掃除しやすい部屋づくりに役立てることができる。

 

エラー詳細の例

「タイヤが床面から離れました。確認してください」というエラー

→エラー箇所での段差・障害物を確認し、走行の妨げになっているものを移動させること。

対象機種およびアップデート方法

「RULOナビ」アプリ・本体ソフトウェア「RULO AI」のアップデート関連情報

https://panasonic.com/jp/support/soji/(4月下旬より掲載予定)

・対象機種

MC-RSF1000、MC-RSF700、MC-RSF600

構成/ino.

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