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カシオの最新プロジェクターならカバーできる!対面のプレゼンが絶対にうまくいく〝3か条〟とは!?【PR】

2021.03.30PR

コロナ禍以降、ビジネスではオンラインのコミュニケーションが急増し、会社の同僚だけでなく、商談相手とのやりとりをビデオ会議で行なうケースも多いのでは!? そんな新しい働き方が定着する中、以前よりも貴重な機会となった対面でのプレゼンに活用したいのが、カシオの最新プロジェクター『FORESIGHT VIEW』だ。ビジネス講師・伊庭正康さんのコメントを交えながら、同商品の魅力とともに、対面プレゼンの必勝方程式を伝授しよう!

ビジネス講師
伊庭正康さん
1991年リクルートグループ入社(求人情報事業)。営業職としては致命的な人見知りを、4万件を超える訪問活動を通して克服。2011年、研修会社「らしさラボ」を設立し、リクルートで学んだ「圧倒的な当事者意識」を持つこと「期待に応えるだけではなく、期待を超える」ことの大切さを説くべく、年間200回を超えるセッションを実施。そのリピート率は9割を超える。Youtubeの「研修トレーナー伊庭正康のスキルアップチャンネル」も好評だ。

〝パトス〟を伝えられる点が対面とオンラインの大きな違い

誰かに直接会って話をするのがためらわれる昨今。緊急事態宣言が解除されたからといっても、この状況が元に戻るにはしばらくかかりそうだ。だからこそ、対面のプレゼンというレアなビジネスチャンスを得た際には、しっかりと結果につなげたいところだろう。「プレゼンで人を動かす要素としては〝エトス〟(信頼)、〝パトス〟(情熱・共感)、〝ロゴス〟(理論)が挙げられます。このうち、オンラインで伝わりにくいのが〝パトス〟。ビデオ会議の商談時に、理屈はわかってもらえても契約に至らないケースの多くは、そのことに起因しています。ゆえに相手の顔をしっかりと見ながら〝パトス〟を表現できる対面でのプレゼンは、大きなチャンスでもあります。相手の反応に合わせて声のトーンを変えたりジェスチャーを付けて説明したりと〝パトス〟を意識して成功に結び付けるようにしましょう」

プレゼンに関し、対面とオンラインとの違いを話すのは、ビジネス講師・伊庭正康さん。これまでの営業経験をもとに、プレゼンの場で重要な〝サプライズ〟〝対応力〟〝去り際〟について、カシオ『FORESIGHT VIEW』の特徴とともに解説してもらった。

[対面のプレゼンがうまくいく条件①]
「なにそれ!?」と思わせるサプライズを仕込む!

プレゼンを受ける側は「楽しみ」だと考えることは少なく、端から期待していないケースがほとんどだと、伊庭さんは過去の経験から学んだそうだ。「なので、プレゼンする側は〝サプライズ〟を必ず用意し、相手の感情をネガティブ(期待していない)からポジティブ(楽しい/興味がある)に変えるようにしましょう。なお、ネガティブとポジティブとの差が大きいほど、相手の印象に残りやすく、そのことを〝ゲインロス効果〟といいます」

伊庭さんの携わった過去の仕事では、部屋を真っ暗にした状態で、カッコいい映像をプロジェクターで投映するところからプレゼンを始めたことがあるという。「この時には、プレゼンを受ける側の方々から大きな拍手をいただき、コンペの勝利にもつながりました。その点でA5サイズのコンパクトな『FORESIGHT VIEW』は、ブリーフケースから取り出した時に『なにそれ!』というサプライズになるので、プレゼンには打ってつけ。『会社に導入したらどうかな?』『うちの営業に持たせたらどうだろう?』という興味や関心を持ってもらいやすく、つかみはバッチリだと思いますね」

W215×D152mmのコンパクトサイズで重さは約1.1kg。普段使っているブリーフケースにも入れやすく、持ち運ぶのにも苦にならない。凹凸が少ないスクエアのフォルムなので、すっきりと収納可能。取り出す際にもスムーズだ。

[対面のプレゼンがうまくいく条件②]
〝環境に左右されない〟ように準備を整える!

伊庭さんいわく、プレゼンする側は〝商談先の環境を選べない〟と、肝に銘じておかなければならない。「営業時代には『テーブルが使えない』『会議室を用意してもらえない』などの経験をしました。特に機材では予期せぬことが起こります。自分のPCを商談先のプロジェクターにつないだ際、うまく投映できないことも珍しくはありません。そんな状況に対応できるよう、例えば、PCはスペアの2台目も持ち歩くなど、備えを整えてプレゼンに挑むようにしましょう」

様々な環境への対応力も『FORESIGHT VIEW』には備わっている。例えば、レーザー&LEDハイブリッド光源の明るさは2000ルーメンなので、消灯しなくても投映した表示を視認できる。「プレゼンする場所の中には、工場や飲食店のように、明かりを消せないようなケースも少なくありません。そんな環境でも、壁さえあれば資料を大きく投映して見せられる『FORESIGHT VIEW』は心強い存在。万一の備えとして、いつでもブリーフケースに忍ばせておくといいでしょう」

なお、カシオ『FORESIGHT VIEW』は専用バッテリーでの駆動にも対応。電源の確保に頭を悩ませることもないのだ。

コンパクトなビジネスプロジェクターの多くが1000ルーメンなのに対して『FORESIGHT VIEW』は2000ルーメン。明るい部屋でも投映した資料を視認しやすい。

フロント下部には収納式のスタンドを装備。約29度の角度まで、無段階で調整可能だ。なお、角度を調整した際には台形補正が自動的に働く(縦横台形補正)ので、いつでも見やすい表示でプレゼンできる。

[対面のプレゼンがうまくいく条件③]
手早い準備とともに〝去り際〟で好印象を残す!

サプライズを用意し、備えを万全に整えたとしても、スムーズに進行できなければ、プレゼンを受ける側に好印象を残すことは難しいと伊庭さんは言う。「話を始める際は『少々お待ちください……』と〝まごつく〟ことがないよう細心の注意を払っています。例えば、PCやプロジェクターの起動に時間がかかる場合には、準備をしながら話を進めるなど、待たせている印象を与えないようにしましょう。プレゼンは〝一筆書き〟のようにスムーズに進めるのがベストです」

電源につなぎ、PCのHDMI端子に接続するとすぐさま投映できる『FORESIGHT VIEW』なら〝まごつく〟ことは一切なし。プレゼンをスムーズに始められる。そのうえ、コンパクトなので素早く撤収できる点も、伊庭さんの評価は高い。「プレゼンの際には〝親近効果〟が働き、最後の印象が残りやすくなります。その点でも、スマートに片づけられる『FORESIGHT VIEW』は理想的なプロジェクターです。なお、プレゼンが終わったら、できるだけサッと帰ること。去り際で〝デキる〟ビジネスパーソンを演出しましょう」

「電源と本体をつなぐ」「PCのHDMI端子に接続する」という2ステップで自動的に電源オン。起動から投映までに約5秒しかかからず、商談相手を待たせることがない。

デザイン性の高さや用途の幅広さもプレゼンを成功へと導く

ビジネス用のプロジェクターには珍しい「EXPRESSION RED」と「KNOWLEDGE NAVY」というスタイリッシュな2色をラインアップ。自身のビジネススタイルやコーポレートカラーに合わせて選択可能だ。オシャレに敏感な商談相手へのアピールにもつながる。

また、A5サイズのコンパクトな『FORESIGHT VIEW』は置き場所に困らず、自宅のテレワークにも便利。例えば、拡張ディスプレイ機能により、マルチモニター環境を構築するのもお手のもの。作業効率を高められる。また、2000ルーメンの明るさは映像を鑑賞するのにもピッタリ。テレワークの休憩中、配信動画を大画面で楽しめるなど、活用シーンは実に幅広い。

携帯性と対応力の高さを併せ持ち、準備や撤収に手間取らず、カラーが選べて様々な用途に使える『FORESIGHT VIEW』。新しい働き方が求められるビジネスの切り札として導入を検討してみてほしい。

カシオ
『FORESIGHT VIEW』
https://web.casio.jp/projector/sp/foresightview/index.html

ラインアップは『CX-F1』と『CX-E1』の2タイプ。前者は無線接続に対応し、PCの映像をワイヤレスで投映できるほか、スピーカーと音声出力用のラインアウトを備える。いずれもカラーは「EXPRESSION RED」と「KNOWLEDGE NAVY」を選択可能だ。いずれもオープン価格。なお、専用バッテリーは6600mAhの容量を誇り、最大約3.3時間使用可能(CX-E1の場合)。重さは約640gというペットボトル程度だ。

取材・文/田尻 健二郎

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