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デジタル信号を高音質なアナログ信号に変換するTEACのネットワークプレーヤー「UD-701N」

2021.03.22

ティアックは、Referenceシリーズ初のフルサイズ・セパレートコンポである700シリーズとして、 デュアルモノーラル構成のステレオパワーアンプ「AP-701」を4月17日に、新開発のオリジナル・ディスクリートDACを搭載したUSB DAC/ネットワークプレーヤー「UD-701N」を、5月29日に発売する。価格は「AP-701」が327,800円、「UD-701N」が382,800円(いずれも税込)。

「AP-701」は、デュアルモノーラル構成のステレオパワーアンプ。左右独立の大容量トロイダルコアトランスとディスクリートバッファーアンプ、2基のNcoreモジュールにより、入力から出力まで完全なデュアルモノーラル構成を実現した。

さらに各チャンネルの入力ステージはフルバランス設計となっており、入力信号のダイナミズムをそのままに増幅し、スピーカー本来の性能を引き出す。

振動をコントロールする柔構造の筐体は3mm厚の重量板金を基礎とし、サスペンション機能を備えたジョイントを併用することで、全体の振動周期をコントロールし、開放的で瑞々しい音場を再現する。

一方の「UD-701N」は、USB DAC機能を核に、ネットワークプレーヤー、アナログプリアンプ、ヘッドホンアンプなど、様々な機能を高次元で融合し、新開発のTEAC ΔΣ(デルタシグマ) ディスクリートDACを搭載したオールラウンドな製品。

USB DAC、ネットワークプレーヤーとしてはDSD22.5MHz、PCM 384kHz/32bitに対応。すべてのデジタル信号は、新開発のTEAC ΔΣディスクリートDACにより 高音質でアナログ信号へと変換される。

PC/Macを中心としたシステムから、NASを使ったオーディオサーバーシステムや、ストリーミング再生まで、あらゆるデジタル再生で活躍するだけでなく、アナログ/デジタル入力を装備したことでプリアンプとしてシステムの中枢を担うことも可能となる。

パワーアンプと組み合わせたスピーカーリスニングにとどまらず、 4pin XLR端子によるヘッドホンのバランス出力にも対応する。

関連情報
https://teac.jp/jp/

構成/こじへい

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