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これぞ究極!カードリーダー、映像出力、LANポートを備えてSSDまで内蔵した〝14 in 1〟のType-C USBドッキングステーション「magBac」

2021.03.21

デジタルガジェット全盛のこの時代、自宅でも、お出かけ先でも、快適にPCへ周辺機器を接続可能な、ナイスな機器存在しないのでしょうか……?

実はあります。

それこそが……。「ドッキングステーション」です。

周辺機器がたくさん繋がる「ドッキングステーション」とは?

ドッキングステーションとは、コンピューターの周辺機器で、PCに接続して複数のデバイスに接続できる、ハブのような機能を持つ、ステキな機器となります。

拡張性が限定されるPCを、デスクトップPC並みの機器へ拡張が可能になる、優れものの逸品です。

そして、どうせせっかくドッキングステーションを新たに購入するのであれば、少々値段が高くても、できるだけたくさんの周辺機器を繋げられる、ハイレベルなモノが欲しいと思うのは、人としての義理と人情です。

そんな都合のいいドッキングステーションはないものか、と本業の合間にネットサーフィンをしていたところ、ついに、そんなドッキングステーション」を見つけてしまいました~! エライでしょ。褒めて~(本業の上司「仕事しなさい!」)

ドッキングステーション【magBac】

それでは早速、PCに接続してみましょう。

たとえば、自腹で入手して、前回の記事で紹介した、「OneGx1 Pro」は残念ながら、本体にUSB-C端子が2ポートしかありません。

しかし、このドッキングステーションさえあれば! マルチディスプレイ化したり、USB機器を繋いだり、SDカードを読み書きしたり、有線LANを繋いだり、、外部SSDドライブとの接続が、大変ラクチンになります。

これはベンリ!

「magBac」には、おおよそ考えられる外部端子が超たくさん揃っています。

スーパー多機能ドッキングステーション「magBac」の特色とは?

何といっても「14-in-1」とのキャッチコピーを誇る、スーパー多機能ドッキングステーション「magBac」には、数え切れなくはありませんが、数えきれるほど大きな特色がいくつかあります。以下でざっと御説明致します。

256GBのSSDを内蔵可能!

「magBac」はドッキングステーションであるにもかかわらず、なんと256GBのSSDを内蔵可能です。

様々な周辺機器を繋げられるだけでなく、外付けモバイルSSDとして、持ち運び可能な外部記憶媒体として利用が可能なのです。

ドッキングステーションと別々に持ち運びをしなくて済むので、とてもベンリ!

LEDで接続状況確認可能! 高速充電&データ転送が可能!

「magBac」は、内蔵のLEDで、接続状況の確認が可能です。

また、PD(USB Power Delivery。電源供給をしながら、画像や映像などの大容量データをやり取り可能)は87Wの大容量で、高速充電&データ転送が同時に可能です!

「magBac」にPD充電器を接続し、「magBac」からPCへ電源を供給しながら、同時に周辺機器の接続もできてしまうという、正に至れり尽くせりな、デリシャスなドッキングステーションです。

4K映像が出力できる!

「magBac」は対応のディスプレイさえあれば、HDMI接続で、3840×2160 の超高解像度を表示できます。

しかも、リフレッシュレートは30Hzで、なんと4Kの映像出力が可能です。画像が超美し~い!

外付けディスプレイをカンタンに接続可能!

「magBac」は対応のディスプレイさえあれば、マルチディスプレイ機能により最大、トリプルディスプレイ化が可能です。

しかも、拡張モード、ミラーモードの両方に対応!

映像端子もHDMI端子が2ポートあるだけでなく、ディスプレイポートがひとつ、VGA端子もひとつあるので、モニタの種類を選びません。(ただし、ディスプレイポートとHDMI 1ポートは、同時出力できない縛りがあるので要注意です)

夢のトリプルディスプレイ化が現実に! でも、繋げる先のディスプレイを持っていないと意味がありませんので要注意です!

本体両面に滑り止めがついている!

「magBac」は本体の両面に滑り止めがついています。

そのため、筐体を好きなようにひっくり返したり、また元に戻したりして、USB-Cポートを左右どちらにでも配置可能です。

あとは「magBac」をPCのスタンドとして利用すれば、すべて全部、オールオッケー!

有線LANポートがついている!

「magBac」はここだけの話、有線LANポートがついています。

UMPCは、無線LANしか使えないものが多いですが、諸事情で通信速度が遅くなる場合が、稀にあります。そういった場合、自宅の有線インターネット環境でサクサク高速通信ができる手段があるというのは大きな特色です。

3.5mm音声入出力端子がついている!

「magBac」は3.5mm音声入出力端子がついています。

PCの中には音声入出力端子が存在しないものもありますが、有線ヘッドセットや外部スピーカーなどを直接繋ぐ手段があるというのは大きな特色です。

SDカードもMicroSDカードも専用スロットがある!

「magBac」はSDカードもMicroSDカードも、専用スロットがあるので直接データを読み書きできます。

PCの中には、SDカードもMicroSDカードスロット両方とも存在しないもの、もしくはMicroSDカードスロットしか存在しないものもありますが、SDカードだけでなく、変換アダプタ無しで、MicroSDカードを読み書きできる手段があるというのは大きな特色です。

USB-C端子が2つある!

「magBac」はUSB-C端子が2つあります。

PCの中には、USB-C端子が1つしかなく、電源供給用にその端子へ接続したらもうそれ以外のUSB-Cを利用する周辺機器を接続できないものもあります。

しかし、「magBac」はUSB-C端子が2つあるので、USB-Cを利用する周辺機器を追加接続できる手段があるというのは大きな特色です。

「magBac」の仕様は以下の通りです。(抜粋)

ポート:2×USB3.0.1×USB2.0、SD、MicroSD、RJ45、DP.2×HDMI、VGA.2×Type C(PD+Data)、Audio/Mic、Lock Docking Station

商品名:USB3.1 Type-C ドッキングステーション

素材:アルミ製筐体(サイドはプラスチック)

色:スペースグレイ

寸法:30.3×7.5×2.2cm

重量:354g

デュアルUSB-C:1つはPD充電用(20V/4.3A.87W、最大100W)、もう一つはデータ転送用

デュアルUSB 3.0:5V/2A、最大5Gbps、下位互換USB2.0.1.0

デュアルHDMI 1.4:4K/@30Hz

DP:4K/@30Hz

VGA:3K/@60Hz

ギガビットイーサネット:10/100/1000Mbps

3.5mmジャック:オーディオ/イヤホン/マイク 3 in 1 48KHz

ケーブルの長さ:20cm TPE + ナイロン編組ケーブル

互換性:Windows XP/7/8/10、Mac OS 9 X /10.X、 OS X EI Captian以上

……とまあ、そういうワケで、それでは、SSDも内蔵! カードリーダーも映像出力も、LANポートも! 最強の14 in 1 Type-C USBドッキングステーション「magBac」を、早速自腹で購入したモノを試用してみることと致しましたので、早速、開封の儀です!

ドッキングステーション「magBac」を試用してみました! 

スーパー多機能ドッキングステーション「magBac」の開梱の儀です。

化粧箱を含め、なかなかの高級感に満ちあふれています。

説明書は、片面は英語ですが、ちゃんともう片面は日本語で記載があるので、使い方を迷うことは多分ありません。

本体は金属の筐体なので、実に高級感があり、とてもしっかりとした作りになっています。

UMPCに接続してみました。何の問題もなく、ふつうにUSB-C端子に接続可能です。

SSDも認識してくれました。お出かけ先で大容量のデータを扱いたい時に、とてもベンリですね!

そして、HDMI端子にケーブルを繋いで、ディスプレイにも接続してみました。わ~い! マルチディスプレイになった! スゴイ!

3.5mmの音声入出力端子にもバッチリ繋げますよっと。(ちなみに参考写真は、以前記事で紹介した市販のマグネットアダプタを繋いでいます。取りあえず筆者の環境では使えておりますが、本機の性能を充分に発揮させるためには、余分なものは外しておいた方が良いでしょう)

SDカードもそのままささります。

実際の試用動画がコチラ!▼

SSDも内蔵! カードリーダーも映像出力も、LANポートも! 最強の14 in 1 Type-C USBドッキングステーション「magBac」

SSDも内蔵! カードリーダーも映像出力も、LANポートも! 最強の14-in-1 Type-C USBドッキングステーション「magBac」。

ノートPCやUMPCを買ったら、やっぱりドッキングステーションは必須ですよね! たぶん!


※資料・画像引用 筆者自身の撮影によるもの、もしくはメーカー・販売店サイト、又はWikipedia等。
※本記事は、執筆時点でネットに公開された資料や取材による情報に基づく商品やサービスの異訳調の紹介風なテキト~でいい加減な内容のエッセイとなりますが、筆者及び編集部はその内容や継続性等を保障するものではございません。(特に海外メーカーの場合、公開された仕様と実際の仕様が異なる場合があります)
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※本記事に登場する、登場人物のキャラクターや言動は炎上しそうな箇所はおおむねフィクションです。

文/FURU
デジタル系ガジェットに散財する、サラリーマン兼漫画描き兼ライター。電脳ねたがテーマの漫画を得意とする→https://www.furuyan.com
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2020年3月26日(木)J-WAVE 「STEP ONE」の「LIFE IN SMART」に生出演しました!

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