人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

みんなが行っている防災対策TOP3、3位非常時持ち出し品の用意、2位飲料の用意、1位は?

2021.03.11

東日本大震災から10年が経過した今。私たちは、近い将来に再び起こるかもしれない大災害に対して、しっかりとした備えができているのだろうか?

そんな「防災意識・対策に関する調査(2021年)」がこのほど、クロス・マーケティングにより、全国20歳~69歳の男女を対象にして実施された。

防災対策が必要だと感じている人は9割

現在の防災意識と対策状況については、「対策の必要性を感じており、対策も行っているが不十分に感じる」、「対策の必要性を感じているが特に行っていることはない」という人がそれぞれ約4割で大半を占める。一方、対策に必要性を感じていない人は1割未満にとどまった。<図1>

行っている防災対策は、備蓄品の用意が上位に

防災対策を行っている人の約6割が、食料品や水などの飲料を備蓄。性年代別に見ると、特に女性60代は全体的に他世代に比べて防災対策を行っている割合が高い傾向となった。<図2>

防災対策の成功事例では、食料品や生活用水を備蓄していてよかったという声が多数。一方、失敗事例は?

水は飲料以外にも、生活用水として必要になるため、お風呂やペットボトルで日常的に確保し、災害時に役立ったという声があがった。成功事例・失敗事例を見ると、防災用品を用意するだけでなく、日頃からこまめにストックのチェックをすること、実際に試してみることなどが、必要だと思われる。<図3>

<調査概要>
調査手法:インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域:全国47都道府県
調査対象:20~69歳の男女
調査期間:2021年2月26日(金)
有効回答数:本調査1,100サンプル

※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合がある。

出典元:株式会社クロス・マーケティング

構成/こじへい

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年5月13日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「LEDライティングボード」! 特集は「超進化形スポーツギア」、「コストコ&業務スーパー完全攻略」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。