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シニアも4割超が利用!日本人はどれくらいYouTubeを見ているのか?

2021.03.12

日本でその存在が知られるようになっておよそ15年あまりが経過し、いまやすっかりポピュラーなサービスとして市民権を得ているYouTube。

では実際のところ、どれくらいの人からYouTubeは認知され、また、利用されているのだろうか?

そんなYouTubeに関する意識調査がこのほど、NTTドコモ モバイル社会研究所により、スマホ・ケータイ所有者を対象とした意識調査が行われた。

認知率は男女ともに80~90%、利用率は若年層で70~80%・シニアでは40~50%

スマホ・ケータイ所有者のうちYouTubeの認知率は男女で96.2%、月に1回以上YouTubeを利用している利用率は64.0%となった。

認知率は男女ともに80%~90%と非常に高く、ほぼ全世代にわたって存在が知られていることが明らかになった。女性10代での認知率は100%だった。

また利用率は若年層の方が高く、男性は10代~40代まで、女性は10代~30代まで70%以上だった。男女ともに60代・70代のシニア層はYouTubeの認知率は高いものの、利用率は40~50%程度にとどまっていた(表1)。

都道府県別のYouTube利用率は佐賀県、秋田県、和歌山県が上位に

スマホ・ケータイ所有者のYouTubeの利用率を都道府県別に見ていくと、都道府県によってばらつきがあり、利用率が高かったのは佐賀県が1位で73.2%、次いで秋田県(72.1%)和歌山県(72.1%)と続いた。

利用率が低かったのは青森県(51.4%)で、次いで愛媛県(51.9%)鳥取県(52.3%)となった(表2)。

<調査概要>
調査方法:Web
調査対象:全国・15~79歳男女
有効回答数:6,925
サンプリング:QUOTA SAMPLING、性別・年齢(5歳刻み)・都道府県のセグメントで日本の人口分布に比例して割付。
調査時期:2020年1月

出典元:NTTドコモ モバイル社会研究所

構成/こじへい

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