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本当においしく淹れられる?アプリでコーヒー豆を本格焙煎できるSANDBOXのコーヒーロースター「SMART ROASTER」

2021.03.14

2021年もマスクが手放せない今日この頃ではありますが、そうなると、ストレスがドンドン溜まってしまい、いずれ辛抱たまらんになるのは社会の必然かつ偶然です。

多くの人が心の令和、もとい平成、もとい平穏を保つために、コーヒーを飲むかと思われます。

コーヒー自家焙煎の常識を覆すハイテクな直焙煎機とは?

コーヒーを飲むためには、まずはコーヒーノキの種子を「焙煎(ばいせん)」しなければならないなのは、もはや疑う余地がない真実です。

むらなく暇なく漏れ無く加熱されるように、攪拌(かくはん)をして焙煎をするのが一種の特徴です。

コーヒー豆の場合、パイセン(「先輩」を指す業界用語)、もとい焙煎をするには、専用のロースター(焙煎機)がよく使われます。

焙煎をすることで、食品中のタンパク質の化学的性質が変化して、風味が変わり、イ~イ香りや味になります。

また、コーヒー豆は焙煎の程度によって、「浅煎り(あさいり)……ライト/シナモン」、「中煎り(ちゅういり)……ミディアム/ハイ」、「中深煎り……シティ」、「深煎り(ふかいり)……フルシティ/フレンチ/イタリアン」などと、細かく分類されます。おそらくコーヒー検定の試験には、結構出るかもしれない知識ですね。

【参考文献】https://mystyle.ucc.co.jp/magazine/a_795/

そんなユカイで楽しいコーヒーの焙煎ですが、通常は、お店や工場で、あらかじめ焙煎してもらってから粉状に挽いてもらい、それを加熱したお湯で濾過(ドリップ)した後の液体をグビグビ飲むのが、一般的なコーヒーの楽しみ方です。

コーヒーのマニアとしては、「焙煎」から自分で行いたいところですが、これまでは「自家焙煎」と言えば、コーヒー生豆をフライパンで煎る方式が一般的でした。

しかしこれは、自分で実際やってみると、結構~大変。しかもベストでナイスな煎り具合になれるかどうかと言うと、なかなか上手い具合にいかないのが人情で、結局、自家焙煎は諦めて、焙煎はメーカーやお店に任せてしまわざるを得ない人が、全世界で2億人くらいしかいなかったことは否めません。ちなみに人数は適当です。

それでも頑張って、自家焙煎を再チャレンジするにしても、イマドキの、スマートでインテリジェンスなデバイスで、焙煎ができないだろうかと思われた貴兄も多かったようです。

しかし、これまではなかなかスマホでハイテクにコントロールが可能な「焙煎機」が見当たらなかったということで、コーヒーではなく、涙を飲む人が多かったかどうかは実際よくわかりません。

そんな中、オドロキの新商品が、応援購入サービス「Makuake」に登場して、しま馬した。もとい、しまいました。

Makuake/スマホでタップするだけ自家焙煎! SANDBOX SMART コーヒーロースター

Sandbox Smart R1 Roaster – English

「SANDBOX SMART ROASTER」は、スマホのカンタン操作で、すっきりとした酸味が楽しめる「浅煎り」から、芳醇(ほうじゅん)とした香りと、しっかりとした苦みが感じられる「深煎り」まで、自由自在に焙煎が可能な、イ~イ焙煎機です。

スマホに専用のアプリをインストール後、アプリと「SANDBOX SMART ROASTER」 を接続させたら、「START」アプリをポチッと起動させて……。

コーヒーの生豆を焙煎機に入れて設定、操作するだけで、コーヒー豆を、イ~イ感じに焙煎してくれます。

「SANDBOX SMART ROASTER」のオドロキの特徴とは?

「SANDBOX SMART ROASTER」は、ここだけの話、以下の特徴を有しています。そこで今回、本誌をご覧になっている、読者のみなさんだけに、そっとお知らせいたします。

まぁみなさんが聞いてしまったそのあとは、大々的に広めてしまって構いません。その際は本誌記事リンクアドレスをお伝えください。あとチャンネルの登録と高評価待ってます。

電熱直火式なので芳香な香りが楽しめる!

「SANDBOX SMART ROASTER」は「電熱直火式」を採用!

「直火式」(ちなみに「直火」は、コーヒー業界では「じかび」ではなく、「ちょっか」と読むケースが多いようです。目からウロコ!)は豆に直接パワフルに熱ケロリー、もといカロリーを与えられることから、より豆本来の香りや特徴を引き出せるという高評価が得られていることは、お天道様も知っているのはシアワセの秩序です。

その結果、イ~イ感じの香りが楽しめ、心が穏やかになり、胃腸の調子がすぐれ、結果シヤワセになれます。どれだけシヤワセになれるかは個人差があります。

音が静か!

「SANDBOX SMART ROASTER」の動作音は70db未満! 静かすぎる御殿! その結果、焙煎中も通常の会話を難なく楽しめるだけでなく、排煙も少ないため、もはやご近所からの苦情を心配する必要は、たぶんありません! ありがとうございます!

メインテナンスがカンタン!

通常、コーヒーの焙煎機は、焙煎中に豆が破裂して「チャフ(豆の薄皮)」が飛び散るのが、当たり前だのクラッカー(食べたことありませんが)で、ようするにお掃除が結構大変なのですが……。

しかし、「SANDBOX SMART ROASTER」は、機械の中のチャフを、刷毛(ハケ)で落としてキレイキレイにすれば、そのあとは本体下部のトレイに全部溜まってくれるので、あとはそれを捨てるだけ。お手軽カンタンで清潔感この上ないです! お掃除よろしくお願いしま~す!

1回100gで連続焙煎が可能!

「SANDBOX SMART ROASTER」は、1回100gで連続焙煎が可能です。ようするに見出しの内容そのまんまです。

デザインがカッコイイ!

「SANDBOX SMART ROASTER」は、コンパクトでスタイリッシュなデザインです。ちなみに、一般的な電子レンジのサイズよりもコンパクトです。これなら猫の額レベルの激狭住宅在住の、筆者の家の台所でも難なく置けますね!

大公開!「SANDBOX SMART ROASTER」の操作方法!

ではとりあえず、「SANDBOX SMART ROASTER」の操作方法を、ザックリ説明いたしましょう。

まず、コーヒーの生豆を用意します。これがないと、コーヒー豆を煎ることができませんのでご注意ください。

そして「SANDBOX SMART ROASTER」も用意します。これもないと、コーヒー豆を煎ることができませんのでご注意ください。

さらに、今回セットになっている「SANDBOX SMART COOLER」があると、さらに焙煎後のコーヒー豆の冷却がはかどります。

次に「SANDBOX SMART ROASTER」の中からドラムを取り出して、専用のアプリをインストールしたスマホと「SANDBOX SMART ROASTER」を、Bluetoothで接続して、焙煎度を設定して、「焙煎を開始」ボタンをタップします。

その後、生豆をドラムに入れて、余熱が完了したらドラムを焙煎機に戻します。このタイミングより前にドラムを戻してしまうと、うま~く焙煎できないので要注意です。

スマホアプリで温度やファンの強さ、ドラムの回転スピードの調節を行います。豆の音が「パチパチ」と安定して鳴り続けたら(1ハゼ)、「第1クラック」ボタンをタップします。その後、規定の時間の後に焙煎が完了します(さらに深く焙煎したい方は、「2ハゼ」音が聞こえた時に同様に「第2クラック」をタップしてください)。

焙煎が終了したら、余熱で焙煎が進まないうちに、とっととドラムを取り出して冷やして豆を冷やします。

アプリで「冷却完了」が表示されて、本体が冷えたら刷毛(ハケ)でキレイキレイに掃除してください。

あとは豆を挽いて濾過をして、好きなだけコーヒーを飲んでください! おしまい! 

「SANDBOX SMART ROASTER」の仕様は以下の通りです。

焙煎量:100g /回(連続焙煎可能)
電圧:AC100V-220V 50/60Hz
寸法:W23cm×H26cm×D25.5cm
接続方法:Bluetooth
対応OS:iOS12.0以上、Android 7.0以上
焙煎方式:電熱直火式
出力:最大600W
回転速度数:最大30rpm
重量:7.0kg

ちなみに、今回のMakuakeプロジェクトでは、焙煎後の豆を速やかに冷却するクーラー「SANDBOX SMART COOLER」とのセット販売ですので、こちらもご紹介します。

こちらの商品は、わずか60秒間で、焙煎した豆を冷却するハイスペックな仕様で、余熱による焙煎の進行を防止します。あると超ベンリです。

……とゆ-ワケで、それではお待たせいたししました! コーヒー生豆をスマホ操作で自家焙煎! スマートなコーヒーロースター「SANDBOX SMART ROASTER」を、さっそく試用してみることといたしましょう! あとで、焙煎したコーヒーもちゃんと飲んでから真摯に感想を書きま~す!

「SANDBOX SMART ROASTER」を試用してみました!

今回試用する、「SANDBOX SMART ROASTER」です。

とってもしっかりとした筐体です。フタも厚みがあり、ちょっとやそっとじゃ壊れなさそうな感じです。

中にはドラムが入れられるようになっていて、豆を焙煎できるようになっています。

今回は「SANDBOX SMART COOLER」も試用いたします。なんと焙煎した豆をすぐに冷やせる優れものです(さっきも説明しましたが)。
こちら↓↓のURLから専用アプリをダウンロードして、アプリ内のガイドに従い、焙煎機とスマートフォンをBluetoothで接続します。
※Bluetooth4.2以降に対応しております。

iOS:https://apps.apple.com/jp/app/sandbox-smart/id1492957836
Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.roastwin.mars&hl=ja

ドラムを本体から取り出して、アプリと本体をBluetoothで接続してから、余熱を開始します。余熱が完了したら、アプリに通知が来ますので、生豆を入れたドラムを本体に戻します。ドアや炉内は熱くなっていますので、やけどしないようにミトンをご利用ください。

あとはアプリの画面指示に従って、焙煎されるまで待ちましょう。パチパチパチと安定してハゼ始めたタイミングで「第1クラック」を押します。あとは豆を冷やして……。

コーヒーミルで豆を挽いて、コーヒーを濾して、美味しく頂きます。う~ん! マンダム!

手動式のコーヒーミルは、けっこう重労働でした! 電動式にしとけば良かった!

実際の試用動画がコチラ!▼

コーヒー生豆をスマホ操作で自家焙煎! スマートなコーヒーロースター「SANDBOX SMART ROASTER」

コーヒー生豆をスマホ操作で自家焙煎! スマートなコーヒーロースター「SANDBOX SMART ROASTER」。

インスタントコーヒーもいいけれど、やっぱり自家焙煎した豆から淹れるコーヒーは、ひと味違いますネ! う~んマンダム。

※マンダムをコーヒーのブランドかメーカーだと思っている人は結構いるようです。
※資料・画像引用 筆者自身の撮影によるもの、もしくはメーカー・販売店サイト、又はWikipedia等。
※本記事は、執筆時点でネットに公開された資料や取材による情報に基づく商品やサービスの異訳調の紹介風なテキト~でいい加減な内容のエッセイとなりますが、筆者及び編集部はその内容や継続性等を保障するものではございません。(特に海外メーカーの場合、公開された仕様と実際の仕様が異なる場合があります)
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※本記事に登場する、登場人物のキャラクターや言動は炎上しそうな箇所はおおむねフィクションです。

文/FURU
デジタル系ガジェットに散財する、サラリーマン兼漫画描き兼ライター。電脳ねたがテーマの漫画を得意とする→https://www.furuyan.com
ゆかいなデジねた漫画「でじ@おた!」 大ヒット絶賛公開中! →https://amzn.to/2XxEJQS
2020年3月26日(木)J-WAVE 「STEP ONE」の「LIFE IN SMART」に生出演しました!

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