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ボルボが今秋クロスオーバーEV「C40」を導入、2030年には全モデルをEVに

2021.03.06

ボルボ・カー・ジャパンは、2025年の段階で販売するモデルの約35%をEVとすることを目指し、2030年には国内で販売するすべてのモデルをEVのみとすることを発表した。

昨夜、ボルボ・カーズは、急成長するプレミアム電気自動車市場のリーダーになることを目指し、2030年までに完全な電気自動車メーカーになることを発表。それは、2030年に向けて電気自動車(EV)のみを製造し、ハイブリッド車を含む内燃機関を搭載した車を全世界で段階的に廃止することを意味している。

この発表に伴い、国内においても段階的にハイブリッド車を含む内燃機関を搭載した車に代えEV の販売比率を高め、2025年には35%、2030年には100%を目指す。具体的には2025年の段階で、年間販売目標25,000台のうち約35%となる9,000台弱のEV販売を目指すことになるという。

2030年にすべてのモデルをEV化する第一歩として、先日、発表されたクロスオーバーEVモデル「C40」を今秋国内導入。新しい「C40」はEV専用モデルとして設計された最初の車両で、ゼロエミッションの未来へ向けたコミットメントの現れでもある。

「C40」は、既存の「S」「V」「XC」からなるボディタイプとは異なる、クロスオーバータイプのSUVで、緩やかな傾斜を伴うルーフラインと印象的なリアエンドデザインを特徴としている。

新しいフロントデザインは、EVボルボの新しい顔を表し、ヘッドライトは最先端のピクセルテクノロジーを備えている。その他、Googleと共同開発されたAndroidオペレーティングシステムを採用した新しいインフォテインメントシステムや、ソフトウェアのアップデートをオンラインにて実施するなど、既存モデルにはない新しい取り組みを採用している。

また、ユーザーの利便性の飛躍的な向上を図るために、今後導入するすべてのEVモデルはオンライン販売のみとなるという。

併せて、当初導入する100台の「C40」は新しいサブスクリプションのプランを用意。これはボルボ・カーズが掲げる「Freedom to Move(モビリティの自由)」をより具現化する為に、ライフスタイルの変化に合わせ、短期での契約終了であっても追加負担なくクルマを手放すことができる画期的なもの。詳細につきましては今秋「C40」販売開始時に案内する。

関連情報:https://www.volvocars.com/jp

構成/DIME編集部

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