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ズボラなDIME編集部員も猛省!もしもの時に頼りになるのはパナソニックの防災アイテム!【PR】

2021.03.08PR

今年に入り、日本の各地で規模の大きな地震が発生し、災害時の備えを再点検している人も多いのではないだろうか。

“備えあれば憂いなし”ということで、DIMEでは定期的に防災特集を展開している。

これだけやっているんだから当然、編集部員の災害への備えは大丈夫ですよね…? という声に一抹の不安を感じ、編集部員に防災グッズアンケートを実施。東日本大震災から10年を経た今、実際にどのような備えをしているのか。パナソニックの防災グッズリストを参考に、防災準備の内容と何が足りていないのかをチェックしてみることにした。

アンケートに使ったチェックリストがこれ。

DIME編集者の防災意識を判定!

新人編集者のヒロは一人暮らし。東日本大震災時の体験から、非常食や飲料水、携帯トイレなどがセットになった避難用防災バッグを常備していたが、引っ越しの際にクローゼットに入れたままで、食品と飲料水の賞味期限が切れていた。

防災特集を担当するテラダは、凝り性に加えて専門家などへの取材も多いことから、編集部随一の防災グッズを所有。ローリングストックで年に1度、食品や飲料水を交換。ギアの点検も行っており、ほぼ完ぺきな備えを実現。ただし、乾電池のストックは10本入りの1パックのみだった。

最近子供が生まれた新米パパ編集者のイシザキは、夫婦で必要なものは避難用の袋に収納済み。ストックする飲料水や避難食は定期的に入れ替えていたが、子供のための防災グッズは不十分。家族構成の変化にも対応してく必要があるだろう。

災害時の盲点!必需品である乾電池のストック切れに要注意

生活スタイル、家族構成の違う3人。充実度や意識レベルは異なるもののそれなりに備えはされていたが完璧ではなく、課題も残される。特に全員に共通する盲点だったのが、災害による停電時に絶対必要な乾電池のストック不足だ。「いざ使おうと思ったら乾電池がない!」というのは日常生活でもよくある話。備蓄は3~7日分を目安とされており、パナソニックの調べでは3日にわたる停電期間中の明かりの確保やスマホの充電、ラジオに乾電池を使用したとして、単3形乾電池の備蓄目安は、1人の場合17本、2人の場合32本、3人の場合は47本になると算出している。(ラジオは家族で1台用意と想定)

読者の皆さんのご家庭では十分な備蓄ができているだろうか? もちろん、備えることが最重要なのはわかっているのだが 、もしもの時に役立つDIMEおすすめのお助けアイテムもあるのでご紹介しよう。

おすすめアイテム1:サイズを問わず電池1本でOK!

いざという時に明かりを確保できる「電池がどれでもライト」(BF-BM10-W)
(オープン価格・実勢価格約1800円 ※編集部調べ

懐中電灯は、停電中の生活や、夜間移動になくてはならないアイテム 。周囲や足もとの安全確保だけではなく、照明として使えば、最低限の暮らしができる上、明かりがあることで家族の不安を和らげる役目も担う。

「電池がどれでもライト」(BF-BM10)は、持ち運びに便利な軽量コンパクトサイズと小雨の中でも使える防滴構造も備えるLEDライト。直径7.5mmのLEDとファネルシェードを採用し、床置きランタンとしても使用可能なスグレモノだ。

最大の特徴は単1形~単4形の電池ならどれでも1本で使えること。サイズを問わずに使えるので、仮に電池のストックが切れても他の機器から外して使える。さらに稼働時間も長く、「エボルタNEO」が単1形~単4形まで全サイズあれば、合計で最長約97時間30分(※1)も使うことができるので、電気が復旧しない長い夜でも安心だ。

懐中電灯使用時は、暗闇も明瞭に照らすことができる約200lxの明るさ。停電時にランタンとして使えば、家族がリラックスして団らんのひと時を過ごせるだろう。

「電池がどれでもライト」 には握りやすい大きなハンドルが付き、子どもや高齢者でも持ち運びはラクラク。避難用のバッグに入れてもかさばらない、ミニペットボトルサイズ(約幅135×奥行80×高さ125mm)で、約230g(乾電池エボルタ単3形1本含む)の軽量性も両立している。

電池ケースには4種類の乾電池が各1本入るスペースが用意されている。

<編集が使ってみた!>

「部屋で電池を探したら、目覚まし時計、ゲーム機、リモコンから単3形と単4形の電池が見つかりました。こんなスキマ電池でも明かりを確保できるんですね」(ヒロ)
「いざとなったらスマホのライトを使おうと思っていましたが明るさが段違いでした」(テラダ)
「回転する本体の前側がスイッチで、電池の表示マークとスイッチマークを合わせると点灯する仕組み。あわてていても、カチカチ回していけば必ず点く。安心ですね」(イシザキ)

電池式モバイルバッテリーやライトにもなる「USB入出力付急速充電器」(BQ-CC87L)
(オープン価格 ・実勢価格約3580円 ※編集部調べ

もう一つ、いざという時の頼もしい助っ人として活躍するのが、充電池への急速充電、電池式モバイルバッテリー、LEDライトの1台3役で使える「USB入出力付急速充電器」(BQ-CC87)。

現在リチウムイオンのモバイルバッテリーが主流になっているが、使い切ると停電時に充電できなくなるのが弱点。災害時は停電が数日間続く事もあるので、もしもの備えとして電池式モバイルバッテリーを持っておくと安心だ。

この「BQ-CC87」はモバイルバッテリーやLEDライトとして使う場合に限り、乾電池や容量・種類・銘柄の違う電池を混ぜて使用できるので便利。

スマホへの充電(出力)時は、充電池だけでなく、「エボルタNEO」などの単3形乾電池でも出力可能。内蔵電池3.7V約2700mAhのスマホ(例えばiPhone X)であれば約0.5回分チャージできる(※2)ので、災害時の安否確認などにも活躍する。

加えて、充電器本体に付属のLEDライトアタッチメントを取り付ければ、充電器がLEDライトに早変わり。停電時は、他の機器から外した単3形乾電池で明かりを得られる。

充電池を充電(入力)する場合は、USB経由でPCなどから充電池の充電が可能。内蔵センサーで、1本ずつ電池の状態を判別し、残量チェックや、買い替え目安、充電できない電池を知らせるセンシング充電機能を搭載。充電池を快適に使用できる。

充電時間はスタンダードモデル単3形2本充電池を約2.3時間で急速充電し、単3形1~4本または単4形1~4本の組み合わせで1回に4本まで充電ができる。

充電池の充電はUSBでつないだPC、コンセント(ACアダプター別売り)、USBコンセントに対応する。乾電池と充電池を混ぜたまま充電しようとしても、自動で判別して乾電池への充電はされないので安全、安心で使える点も魅力だ。

約18lxと周囲をしっかり確認できる明るさで、約11時間の点灯時間(※2)を備える。もしもの時の明かりが確保できる。

<編集が使ってみた!>

「災害時にスマホが使えないと落ち込みもハンパないですよね。これは必須です」(ヒロ)
「コンセントだけではなく、USBポートから充電できるのはありがたい。停電してもモバイルPCにある電力を活用できます」(テラダ)
「LEDライトアタッチメントは本体に接続して簡単に点灯するので、小さな子供でも使えそうですね」(イシザキ)

災害時の電源確保には何より乾電池が頼りになる

スマホを始めとするデジタルデバイスはバッテリー内蔵型が増えたこともあり、乾電池のストックを持たない人も増えている。しかし、大きな災害で停電してしまったら、スマホやPCも使えなくなり、通信回線が復旧しても、緊急の連絡がとれないリスクが高まる。より万全を期して備蓄用乾電池を選ぶなら、世界一長もち(※3)する単3形乾電池としてギネス世界記録™でも認定された10年保存可能な乾電池「エボルタNEO」がおすすめ。液もれを防ぎ、長期保存後も長もちするので防災用のストックには最適だ。

災害に備えるのであれば長い期間ストック可能な「エボルタNEO」を選び、明かりには「電池がどれでもライト」(BF-BM10)、スマホの電源には電池式モバイルバッテリーとして使える「USB入出力付急速充電器」(BQ-CC87)を用意すると完璧だ。わが身を、そして家族を守ってくれるはずだ。

さらに詳しい情報、そのほかの防災アイテムはパナソニックの「もしもの備え」ページへ

(※1)乾電池エボルタNEOを単1形~単4形まで全サイズ使用時の合計時間。連続使用時は、各サイズのスイッチの切り替え作業が必要です。(単1形:約55時間 単2形:約27時間30分 単3形:約11時間30分 単4形:約3時間30分)
(※2)満充電したエネループ(BK-3MCC)4本を使用時。使用状況や周囲温度によって変化します。

(※3)世界一長もちする単3形アルカリ乾電池(LR6)として。ギネス世界記録™に2017年10月2日認定。2020年9月2日再認定。IEC基準における全放電モードの平均値より。250mA 1日1時間放電 終止電圧0.9Vなど(温度:20±2℃、相対湿度:(55+20,55-40)%)

取材・文/安藤政弘 撮影/ANZ

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