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コロナ禍の今こそ見直したい睡眠の役割と身体への影響

2021.03.08

@DIME記事の中から睡眠の豆知識に関する記事4本を厳選して紹介。

風邪をひかない人が実践していることは?会社を休めない人におすすめの健康マネジメント術

冬は寒さも増し、乾燥しやすいことから風邪も引きやすい季節。今年は新型コロナの感染予防も合わせて行う必要があり、体調管理は徹底する必要がある。しかし意識の高いビジネスパーソンは、なぜか風邪を引かないし、コロナ対策も万全に行っている。いったい、具体的にどんな行動をしているのか。

【参考】https://dime.jp/genre/1028403/

睡眠の役割は2歳半を境に変化、米カリフォルニア大学研究報告

睡眠は、乳幼児期には脳の構築と強化を助けるが、2歳半以降では、その役割は脳の維持と修復に切り替わるとする研究結果を、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)統合生物学・生理学教授のGina Poe氏らが報告した。人間でも動物でも、慢性的な睡眠不足は健康面に深刻な悪影響を及ぼしかねない。 しかし、なぜそれほど睡眠が重要なのか。この問題を解明するための大きな手がかりとなり得る本研究は、「Science Advances」9月16日号に掲載された。

【参考】https://dime.jp/genre/1001457/

1時間以上の昼寝は心血管疾患や全死亡のリスク上昇を招く可能性、中国・広州医科大学研究報告

一般的に、健康的な習慣と見なされている昼寝だが、1時間以上の昼寝は、心血管疾患や全死亡のリスク上昇を招くとする研究結果が、バーチャル開催された欧州心臓病学会(ESC 2020、8月29日~9月1日)で報告された。 研究を実施した広州医科大学(中国)のZhe Pan氏は、「われわれの研究結果は、昼寝はパフォーマンス向上をもたらし、睡眠負債による悪影響を緩和するという通説に疑問を投げ掛けるものだ」と話している。

【参考】https://dime.jp/genre/988207/

乳幼児期の睡眠問題が思春期の精神障害に関連、英バーミンガム大学

乳幼児期の睡眠問題は、思春期の精神障害に関連するという研究結果を、英バーミンガム大学名誉特別研究員のIsabel Morales-Muñoz氏らが、「JAMA Psychiatry」7月1日オンライン版に発表した。 このコホート研究は、小児期およびそれ以降の成長や健康、疾患に関連する因子を調査している英国の出生コホート研究「Avon Longitudinal Study of Parents and Children(ALSPAC)」の参加者1万3,488人のデータを用いたもの。

【参考】https://dime.jp/genre/959085/

文/DIME編集部

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