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首都圏の若者1000人に聞いたコロナ禍の影響、6割が「時間の余裕」ができるも半数以上が「心の余裕」はなし

2021.03.04

長引くコロナ禍の影響で、若者の意識はどう変化しているのか。

大学生の中には通学は健康診断時の1度のみという人や、新社会人では、入社直後から自宅待機を経験するなど、多くの行動制限を受けている。

そこでクロス・マーケティングは1都3県、18歳~29歳の男女を対象に『若者の実態調査(2021年)』を実施した。

コロナ禍で『こころの余裕』は「できていない」若者が多勢

この1年を振り返って、『時間の余裕』が「できた」人の合計は6割に達する一方、『こころの余裕』は「できていない」人が約半数を占めた。<図1、図2>『こころの余裕』を社会属性×年次別に見てみると、大学1~3年生では「できていない」が半数前後を占め、会社員1年目では「できていない」が社会属性×年次のセグメントの中で最も高い56%に達する。 <図3>

ここ1ヵ月での在宅の割合が高いほど、こころの余裕が「できた」が高い一方、10割在宅でこころの余裕が「できていない」が半数に迫っている。<図4> またもともと【かなりインドア派】の大学生にとっては、『こころの余裕』が「できた」人の割合が、そうでない人に比べて相対的に高いこともわかった。<図5>

今年、新しく始めたいことのトップは、属性を問わず、「趣味」、「貯金・貯蓄」が上位

今年、新しく始めたいことを社会属性×こころの余裕別に見てみると、会社員ではこころの余裕に関わらず、「趣味」がトップ。大学生では、こころの余裕ができた人では「趣味」がトップだが、できていない人では「貯金、貯蓄」がトップであった。<図6>

調査概要

調査主体:クロス・マーケティング
調査手法:LINEリサーチ プラットフォーム利用の調査
調査地域:1都3県(埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県)
調査対象:18~29歳の大学生、会社員(一般社員)、契約社員・派遣社員・パート・アルバイトの男女
調査期間:2021年2月5日(金)~2月8日(月)
有効回答数:調査1,000サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合がある

構成/ino.

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