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期待が高まる新型コロナワクチン、4人に1人が「すぐに接種したい」

2021.03.03

2月の中旬から、日本国内で医療従事者より段階的に新型コロナワクチンの接種が始まった。

そこでクロス・マーケティングは、ワクチンの接種意向を2020年10月、12月それぞれの調査結果と比較し、国内でワクチンの接種が始まったことによるコロナ収束への期待感の変化やワクチンを「すぐに接種したくない」理由、ワクチン接種後、抗体ができたらしたいと思うことについても分析した。

国内でのワクチン接種開始を受けて、コロナ収束への期待感も高く

新型コロナワクチンの接種意向は「すぐに接種したい」が25%。前回(2020年12月)調査時は「すぐにでも接種したい」が8%だったが、今回の調査では25%と17ポイントの上昇。「様子を見てから摂取したい」「あまり摂取したくない」も減少傾向にあり、ワクチン接種に前向きな傾向があると窺える。 <図1>

国内で新型コロナワクチンの接種が始まったことによる、コロナ収束への期待感の変化については、「期待感が高まった」と回答した人が63%。最も多かったのは、「少し期待が高まった」で33%。「非常に期待が高まった」「期待が高まった」も合わせると63%。 日本でもワクチン接種が始まったことで、コロナ収束が現実味を帯びてきたのではないかと推察される。<図2>

新型コロナワクチンをすぐに接種したくない理由は、「接種した後の副反応が怖いから」が約半数でトップ。前回調査に引き続き、「接種した後の副反応が怖いから」が49%と最も高い。次に、「効果があるか疑わしいから」(23%)、「ワクチンの効果がどのくらい続くかわからないから」(20%)と続く。<図3>

ワクチン接種後、抗体ができたらしたいと思うことは、「国内旅行に行く」が35%でトップ。「国内旅行に行く」が35%と最も高く、「温泉に行く」(20%)、「買い物に行く」(16%)と続く。<図4

調査概要

調査手法:インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域:全国47都道府県
調査対象:20~69歳の男女
調査期間:2021年2月19日(金)
有効回答数:本調査1,100サンプル               ※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合がある

構成/ino.

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