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きっかけは店舗スタッフのアイデアだった!DoCLASSEの「抗ウイルス手袋」が大ヒットした理由

2021.03.03

コロナ禍前から、日常的な日焼け予防や手荒れ防止など、手袋のニーズは広がっていました。日常的に付けられる手袋に、さらに求められたのが、抗菌性能。

おとな輝く服”をテーマに掲げる40代からの婦人服・紳士服のファッションブランド「DoCLASSE」では、着るだけで日々の生活に“安心”をプラスできるアイテムも数多く展開しています。2020年6月に販売開始した抗菌・抗ウイルス素材「クレンゼ(R)」を使用した「Doガード・抗ウイルス手袋」は累計で約7万5千双を売り上げ、10月13日には「Doガード・抗ウィルス保湿手袋」とシアバター素材を使用した「抗ウイルス美肌マスク」、吸収性抜群の「今治タオル」を使用し、 かさばらないようサイズ感にもこだわった「Doガード・ハンカチ」を発売。いずれも好評となっています。

カラーバリエーション豊富なのが特徴。これはほんの一部。

人差し指の裏は着用したままでもスマートフォンの操作ができるように素材を変えています。

DoCLASSE店舗のスタッフは手袋着用の上、 ソーシャルディスタンスを維持しながらの店内での商品説明、 商品整理、 消毒作業、 レジ対応を行っています。

「店舗スタッフが抗菌・抗ウイルス手袋を着用することにより、 接客時のお客様の不安を解消できればという想いからのアイデアでした」(DoCLASE PR担当)

DoCLASSE店舗での使用例。

接客時の安心感も醸成できると好評の模様。

医学博士 中原英臣先生によると、ドアノブや、 エレベーターのボタン、 スーパーの商品、 レジでやりとりする小銭などのよく手が触れる箇所(ハイタッチ・サーフェス)に感染者が触れると、 表面にウイルスが付着。 さらにそこに次の人が触れてしまうと、コロナウイルスが手に付着し、拡散してしまいます。この時点では「感染」は起きません。

「ここから多くの場合、 この手で目・鼻・口などの粘膜に触れ、 ウイルスが体内の細胞に入り込むことではじめて「感染」となります。 このような接触感染リスクを回避するためには、 目・鼻・口にウイルスを移さないように「手袋」を着用し、 ウイルスや細菌などの病原体が手指に直接触れないように予防することが重要だといえます」(中原先生)

日常的におしゃれで着用する手袋で感染リスクを低減させる

開発のきっかけは、電車のつり革やエレベーターのボタンなど、 日常生活に潜むウイルス接触感染リスクを軽減し、 「自身の健康を守るだけでなく、 どんなときもファッションを楽しんで欲しい」という思いから。「Doガード・抗ウイルス手袋」では、 クラボウ開発の抗ウイルス素材「クレンゼ(R)」を使用。 特定のウイルスの数を99%減少させ、 接触や飛沫付着による感染リスクを軽減する機能を備えています。また、冬用に開発された「Doガード・抗ウイルス保湿手袋」では、新型コロナ感染予防のアルコール消毒や手洗いなどによる肌荒れや、冬の乾燥に悩む人に向けて開発。生地にはシアバターを配合し、肌に優しい素材に仕上げています。さらに、よりファッションを楽しんでもらえるよう、カラーバリエーションも10色まで増やしています。

日常的に使用することを想定した複数買いのニーズにも対応し、3枚セットで購入すると1枚当たりの定価¥2400が¥1600(税別)になる3枚セットでの販売など、お得感の醸成による複数外の推奨も行っています。

レディース向け フリーサイズ 10色展開 ¥2400(税別)

メンズは4色展開で各¥2400(税別)

「今後は、夏の暑さでも快適にご着用いただけるよう夏用手袋の販売を予定しております」
(DoCLASSE PR担当)

日ごとに色を楽しんで着用している手袋ならば、感染予防感もあまり強く出ず、手荒れのリスクも減らせるのはうれしいポイント。いずれの商品も通年販売されています。

「Doガード」公式サイト
https://www.doclasse.com/shop/r/rladies-feature-do-guard/

取材・文/北本祐子

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