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2023年に開業する虎ノ門・麻布台再開発プロジェクトに「アマンレジデンス 東京」と「ジャヌ東京」が登場

2021.03.01

森ビルは、2023年の開業に向けて推進中の大規模都市再生事業「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業(以下「虎ノ門・麻布台プロジェクト」)」において、世界有数のスモールラグジュアリーリゾートとホテルを擁する「アマン」とのパートナーシップにより、ブランデッドレジデンス「アマンレジデンス 東京」と、アマンの姉妹ブランドとなる日本初進出のラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」を開業する。

「虎ノ門・麻布台プロジェクト」は、「アークヒルズ」に隣接し、「文化都心・六本木ヒルズ」と、「グローバルビジネスセンター・虎ノ門ヒルズ」の中間にあり、文化とビジネスの両方の個性を備えたエリアに立地。

約8.1haもの広大な計画区域は圧倒的な緑に包まれ、約6,000 m2の中央広場を含む緑化面積は約2.4haにものぼる。延床面積861,500m2、オフィス総貸室面積213,900m2、住宅戸数約1,400戸、A街区タワーの高さは約330m、就業者数約20,000人、居住者数約3,500人、想定年間来街者数2,500~3,000万人で、そのスケールとインパクトは六本木ヒルズに匹敵する。

中央広場イメージ

その「虎ノ門・麻布台プロジェクト」のA街区最上部(54階~64階)に誕生する全91戸の「アマンレジデンス 東京」は、ホテルブランデッドレジデンスとしてエクスクルーシブなサービスを提供するほか、居住者専用の1,400m2もの「アマン・スパ」も用意。タワーデザインにはペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ、インテリアデザインにはヤブ・プッシェルバーグを起用。都心にいながら、アマンのホスピタリティにより究極の非日常と穏やかさで満たされる生活を提供する。

B-2街区低層部(1階~13階)には、モダンで遊び心のあるアマンの姉妹ブランド「ジャヌ」のホテルが誕生。サンスクリット語で「魂(Soul)」を表すジャヌは、ユニークなアプローチにより、より人間らしい関わり合いや、個人と社会がよりよく繋がるための「ソーシャル ウェルネス」に重きを置いた体験を提供。インテリアデザインにはジャン・ミッシェル・ギャシー率いるデニストンを起用。緑豊かな中央広場に面した絶好のロケーションに位置し、客室数は約120室。スパトリートメントやジムを備えた国内最大規模となる約3,500m2のスパや、多様なシーンで利用可能な6つのレストラン、カフェやバーなども備えるとのことだ。

関連情報
https://www.mori.co.jp/

構成/立原尚子

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