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気象データを取得して自動で最適な発電を行なうパナソニックの戸建て住宅向け家庭用燃料電池「エネファーム」

2021.02.28

パナソニックは、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「エネファーム」の戸建住宅向け新製品を4月1日に発売する。

一体型

別置型

本製品は、ウェザーニューズとの連携により、気象データを取得して自動で最適発電を行う機能を業界で初めて搭載。ウェザーニューズが提供する「1kmメッシュ天気予報」をもとに日々の運転計画を作成して発電を行うほか、「停電リスク予測API」を受信した場合には、自動的に発電モードを切り替えて停電に備えるという。

さらに、エネファームとして初めてセルラー方式のLPWA通信機能を標準搭載することで全数のクラウド接続を実現し、各個体における稼働状況のリアルタイム把握が可能に。

また、エネファームの保守点検作業の効率化を図るには、検査項目やエラー内容に応じた適切なデータ収集が必要となるが、東京ガスの知見により、保守点検に必要なデータ取得とデータ処理、現場での作業を最低限に留める遠隔操作など、ユーザビリティを高めた遠隔メンテナンス機能を実装した。

加えて、常時クラウド接続を生かして、グラフや数字による発電状況の分かりやすい表示や機器の遠隔操作など、エネファームの使いこなしをサポートするスマートフォンの専用アプリを提供予定とのことだ。

そのほか、ガス供給が遮断していても入浴時にはお湯につかりたいというニーズに応えて、毎日1回、浴槽にためて入浴できる量のお湯を賄うヒーター給湯機能を新たに搭載。

エネファームがガス供給の遮断を検知すると、台所のコントローラーにエラーメッセージを表示。手動でヒーター給湯に切り替えれば、貯湯タンクが空の状態でも約19時間後には40℃・約230 Lのお湯が使用できる。なお、ガス供給が復帰すると自動でヒーター給湯を解除して、通常運転に戻るとのことだ。

関連情報
https://panasonic.biz/appliance/FC/

構成/立原尚子

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