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とにかくお金が好き!という気持ちが伝わるおもしろインテリア雑貨6選

2021.02.28

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

 “世の中お金がすべて”…とまでは思わないが、それでもお金が好きだという人は多いはずだ。ここでいう“好き”はお金を貯めることが好きという意味ではなく、例えばお金のデザインが好きだったり、特殊な硬貨をつい集めてしまう、という意味だ。世の中にはお金のデザインを利用した美術作品も存在するし、日本では法律上不可能だが、海外の場合は硬貨を利用したアクセサリーなども存在する。お金には通貨とは別の価値もあったりするのである。さて、今回はそんな“好き”の対象にもなるお金への気持ちが伝わってくる雑貨たちを集めてみた。“好き”の気持ちが誤解されて金の亡者のように思われないようにだけ注意してもらいたい。

ドル紙幣を散りばめたネクタイ『U.S. dollar Tie』

 ご覧の通りこちらはアメリカのドル紙幣を散りばめたネクタイである。元々はマジック用品のひとつとして販売されているもののようで、お金を使ったマジックを行う際の衣装としての用途を想定しているようだ。たしかに、このネクタイをビジネスの場に着けていける人はよほどの精神力の持ち主だろう。だが、かっちりとした服装のワンポイントにならできるかも…と思ったが、あまりに個性過ぎてやはりそれも無理かもしれない。スリーピースとしてベストの隙間から見えるくらいなら許容範囲だろうか?

 価格は税込1,848円でヤフーショッピングで販売されている。

経済と言えばこの人『DAS KAPITAL COIN BANK』

 ドイツの哲学者・経済学者カール・マルクスと言えば、マルクス主義とも言われる科学的社会主義を打ち立てた人物であり、彼の研究成果に基づく経済学の体系は今なお影響力を持っている。そんな経済の顔とも言えるマルクスの顔をそのまま貯金箱にしてしまったのがこちらの製品だ。この貯金箱にお金を入れる瞬間ごとに、自分と経済との関わりについて思いを馳せる…こともあるかもしれない。

 価格は15ユーロで「KIKKERLAND」のオンラインストアにて販売されている。

一度は手にしてみたいあのカタチ『CERAMIC GOLD BAR COIN BANK』

 金の延べ棒はインゴットとも呼ばれ、金を鋳型に流し込み固め、持ち運びしやすい形にされた金塊のことである。誰もがテレビなどでは一度は目にしているはずで、金の典型的なイメージの1つであろう。ただ、実際に手にしたことがある人はおそらく少なく、その大きさや重さを体感したことのある人は稀だろう。もちろん私も本物を手にしたことはない。この『CERAMIC GOLD BAR COIN BANK』はそんな金の延べ棒をモチーフにした貯金箱であり、セラミック製なので重量もある製品となっている。実物を手に入れるのは難しいがそれでも何とかして金の延べ棒が欲しいという人(?)がもしいればこの製品はうってつけの貯金箱になるだろう。

 価格は10ユーロでこちらも「KIKKERLAND」のオンラインストアから購入することができる。

お金を抱いて眠りたい人に『Money Bean Bag Chair』

『Money Bean Bag Chair』はアメリカの100ドル紙幣の札束をモチーフにしたクッションである。100ドルと言えば日本円に換算すると約10,000円なので、日本人の感覚としてもそれが札束になっていると思うと気持ちが上がりそうである。クッションだけあってサイズもなかなかのものなので、部屋の中に置くとどこにあっても目に入ってくる存在感だ。

 価格は89.09ドルで「Walmart」のオンラインストアなどで販売されている。

お金好きをお洒落にアピール『MONEY ROLL Tシャツ』

 もっと“お洒落に”お金好きをアピールしたいならこちらのTシャツがお薦めだ。アメリカの100ドル札が無造作に丸められてゴムで留められている、ただそれだけのイラストをプリントしたTシャツは色んな隠喩を含んでいそうで単純には解釈できない不思議さと魅力がある。写真ではなく、イラストを使用している点もお金のリアルさを和らげると共にデザインのお洒落さを出すことに貢献している。

 カラーバリエーションはホワイト、ブラック、グレーの3種類。価格は税込2,480円で楽天市場から購入することが可能だ。

一瞬でもお金持ちに見せたいなら『LOADED WALLET CASH POOR? LOOK RICH!』

 マネークリップを使っていると、いかにもお金に余裕がある人に見えるという話を聞いたことがある。お金を無造作に扱っているように見えるのでお金に困っていない人、と解釈されるのだろう。そんなマネークリップよりもさらに進んでお金に余裕があるように見せたいならこの財布がお薦めだ。なぜならマネークリップどころかアメリカの100ドル紙幣を束ねただけで持ち歩いているように見えるデザインだからだ。もちろん、お金持ちに見えるのは相手に財布だとバレるまでの一瞬なのだが、その一瞬でも欲しい、という人は購入を考えてみても良いだろう。ちなみにお金持ちは硬貨など持ち歩かない(らしい)ので、この財布には紙幣入れとカードポケット以外に硬貨入れはついていない。米国のAmazonでは19.95ドルで販売されていたが、2021年1月30日時点では品切れとなっているようだ。

text/Wataru KOUCHI

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