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テイクアウトや在宅時間の増加で半数以上が「家庭ごみの量が増えた」

2021.02.25

コロナ禍に入り、在宅時間が増えたことで、各家庭から出るごみの量も増えているようだ。自治体によっては、家庭用のゴミの量が増えすぎて回収に時間がかかっていたり、持ち込みの粗大ごみが増えているところもある。

そこで日本トレンドリサーチは「ごみ」に関するアンケートを実施した。

半数以上がコロナ禍に入って家庭ごみの量が「増えた」と回答

まず初めに、コロナ禍に入って、在宅時間が増えたかについて聞いた。

「とても増えた」が28.3%「やや増えた」が37.2%で、合計すると65.5%の方は在宅時間が「増えた」と回答した。続いて、コロナ禍に入り、家庭ごみの量は増えたかについて聞いた。

「とても増えた」が10.8%「やや増えた」が39.5%で、合計すると50.3%の方は家庭ごみの量が「増えた」と回答した。

家庭ごみの量は増やさないように工夫していることはあるのか。「家庭ごみを減らすためにおこなっていること」についても聞いてみたので一部を紹介しよう。

家庭ごみを減らすためにおこなっていること

かさ張るお菓子の中のプラスチックトレイなどをハサミで切って小さくして捨てたり、ペットボトルは足で踏み圧縮してレジ袋に集めておく。(50代・男性)

卵パックを捨てる時に、熱湯をかけて縮める。(20代・女性)

残飯を出さない。(30代・女性)

シャンプーなどは詰め替えのものを買う。(10代・女性)

お店で購入する際、エコバック持参したり、過剰包装してもらわずお買い上げシールを貼ってもらうだけにしている。(40代・女性)

過剰包装されているようなものを買わないか、個別包装を断るようにしている。(40代・男性)

ゴミを小さくちぎって、かさばらないように捨てる。トレーやペットボトルなど、スーパーのリサイクル回収ボックスを利用する。(30代・女性)

野菜類、果物の皮も料理法を工夫してつくだ煮やふりかけ、ジャムなどに加工してなるだけゴミにならないよう気を付けている。(70代・男性)

生ごみの水切りをするようになった。(60代・女性)

数年前から、生ごみを極力堆肥化して家庭菜園畑に持っていっている。(70代・男性)

食べられる量だけ作り、材料は多めに買わない。(50代・女性)

各家庭で家庭ごみを減らすために様々なことを工夫していることがわかった。「余分な食材を買わない」「生ごみの水気を切る」「詰め替えができる商品を選ぶ」など少しの工夫で排出するゴミの量を減らすことができるようだ。小さなことでも一人一人が心がけることで、多くの家庭ごみを減らすことにつながるのではないだろうか。

「ごみに関するアンケート」調査概要
調査期間 2021年2月10日~2月18日
集計対象人数:2,800人
集計対象:男女

構成/ino.

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