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5G対応、おサイフケータイ搭載でまさかの実質1円!ソフトバンクから登場したXiaomiのスマホ「Redmi Note 9T」の買い得度

2021.02.27

2019年12月に日本市場に参入、丸1年が経過したXiaomi。「基礎を築き、(日本)市場について深く学ぶことに費やした」として、新たに2種類のスマートフォン、2種類のスマートウォッチと家庭用スマートカメラをリリースします。

Xiaomi 東アジア担当ゼネラルマネージャー スティーブン・ワン氏

Xiaomiといえば“低価格で高性能”、いわゆる高コスパな端末を多く開発しているメーカーとして認知され始めていますが、今回発表された2端末はどちらも1万円台の“超コスパ”端末。

早速、発表された製品を見ていきましょう。

1万円台スマートフォン「Redmi Note 9T」「Redmi 9T」登場

まずは今回登場したスマートフォン2モデルについて詳しく紹介していきます。

「Redmi Note 9T」はおサイフケータイ機能付きでソフトバンクから実質1円!

キャリアモデルとして登場したのが「Redmi Note 9T」。取り扱いはソフトバンクのみ、直営店での価格は1万9637円(税別)となっています。ソフトバンクのメリハリプラン加入で端末値引きが適用され、“実質1円”での購入が可能となっています。

ポイントは何といってもFeliCa(おサイフケータイ)に対応した点でしょう。「日本市場のユーザーから強い要望があった」と、登壇したスティーブン・ワン氏は話しました。

CPUは「Mediatek Dimensity 800U 5G」を採用し、名前の通り5G通信に対応しています。Mediatekシリーズは日本ではあまり知られていないチップで、実際筆者もしっかりと触ったことがありません。

ですので、性能については明言できませんが、「前世代のRedmi Noteと比べて処理スピードが最大100%速い」といわれています。

ディスプレイサイズは6.53インチと比較的大画面。5000mAhの大容量バッテリーを搭載しているのも魅力的です。

5Gにこだわりがなければこの1台で決まり? 「Redmi 9T」

同時に発表されたもう1つのスマートフォンが「Redmi 9T」。4800万画素メインカメラや200万画素マクロレンズをふくむAI4眼カメラを搭載し、6000mAhの大容量バッテリーを採用しています。

チップセットはSnapdragon 662を採用し、メモリ4GB/ストレージ64GB。5万円前後のミドルレンジスマートフォンでもおかしくないスペックですが、市場想定価格は1万5900円(税別)。エントリークラス帯での販売となっています。

ディスプレイは6.53インチのFHD+で、デュアルSIMにも対応。側面の電源ボタンには指紋認証センサーが搭載されています。

販売はMVNOや家電量販店、オンラインショッピングサイトでも行われます。

高コスパスマートウォッチ2モデルと家庭用カメラも登場

Xiaomiといえばスマートフォンのイメージが強いメーカーですが、グローバル市場では自転車や炊飯器、空気清浄機といった製品も開発しています。

今回は新たに2種類のスマートウォッチと、家庭用カメラを日本市場へ投入することが発表されました。

豊富なフィットネスモードと最大16日間使用可能なバッテリーを搭載「Mi Watch」

Mi Watchは1.39インチとスマートウォッチとしては比較的大画面な有機ELディスプレイを搭載。わずか32gと軽量ながら、時計としての視認性の高さにも期待ができるモデルです。

エクササイズ用のスマートウォッチとしても優秀で、収録されているエクササイズは117種類にもなります。心拍数や血中酸素濃度を計測できるだけでなく、睡眠サイクルやストレスレベルも計測できるので、健康管理にも一役買うでしょう。

バッテリーは420mAhを搭載し、1回の充電で最大16日間の使用が可能とのこと。時計を毎日充電するのは面倒という人にも適しているでしょう。価格は1万1800円(税別)となっています。

6800円で購入できるスマートウォッチ「Mi Watch Lite」

もう1つのスマートウォッチは、1.4インチのスクエア型ディスプレイを搭載した「Mi Watch Lite」。6800円(税別)という低価格が魅力のモデルです。

GPSとGLONASSでの測位データに加え、3軸加速度センサーと3軸ジャイロスコープを搭載。移動速度や距離を正確に把握できるので、ランニング時のマッピングが可能になっています。

バッテリーは230mAhで最大9日間の使用が可能。スポーツデータは専用の「Xiaomi Wear」アプリと連携して後から確認することができます。

2Kの鮮明な映像が映し出せる「Mi 360°家庭用スマートカメラ2K」

最後に紹介されたのが、家庭用カメラの「Mi 360°家庭用スマートカメラ2K」。自宅に置いておくことで、子供が留守番している様子やペットの様子をスマートフォンから確認できるアイテムです。

カメラは300万画素で、2Kフォーマットでの撮影が可能。940nmの赤外線LEDを搭載することで、暗い場所でも映像を確認することができます。AI技術のディープラーニングテクノロジーを搭載し、人をしっかりと検出する機能も付いています。

マイクとスピーカーも内蔵されているので、スマートフォンとの通話も可能。祖父母が住む実家に1台設置しておき、ビデオ通話をするといった使い方もできるでしょう。

商品名の通り、左右360°可動、上下は108°まで可動します。角度は専用アプリから調節できるので、子供が移動しても簡単に確認できるでしょう。価格は4800円(税別)となっています。

取材・文/佐藤文彦

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