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マッチングアプリ利用者の7割以上が「コロナ前よりパートナーが欲しくなった」

2021.02.19

2020年はコロナ禍の影響を受け、恋愛・婚活市場も大きく変化した。出会いの機会の減少は少子化など深刻な社会問題につながるため、中長期に考えると影響は小さくないだろう。

そこでネットマーケティングは「Omiai」アプリを利用するユーザーにコロナ禍での、婚活や恋愛の意識・行動の変化について男女1,364人にアンケート調査を実施した。

コロナで異性と出会えるリアルな場が減少、マッチングアプリ利用頻度が増加

8割以上(5人に4人)の女性が、恋愛の出会いにおいて変化を感じている

Omiaiを利用する女性ユーザー(n=409)へ恋愛における出会いの機会に関してコロナ禍の影響の変化を聞いたところ、81%が「変化を感じる」と男性よりも変化を大きく感じていることがわかった。

女性に、具体的な変化について聞いたところ「人と直接会うことのハードルが上がった」(79%)、「外出がしづらくなった」(78%)「リアルな出会いの場が減った」(70%)という意見が男性よりも強い傾向がある。コロナ禍の影響で物理的に外出できないことから、恋愛における出会いの機会に変化を与えていることがわかった。

6割以上の女性が、コロナの感染拡大前と比べてパートナーを欲しいと思うようになった

恋愛の出会いにおいて8割が変化を感じている女性だが、コロナの感染拡大以前と比較してパートナーを欲しいという気持ちについて聞いたところ、女性のみならず、男性も6割以上がパートナーを欲しいと思う気持ちが強まっており、男女差は見受けられなかった。

約半数の女性は、マッチングアプリの利用頻度が増えた

パートナーを欲しいという気持ちは男女差がなかったが、マッチングアプリの利用頻度を聞いたところ、女性の47%が「増えた」と回答、およそ2人に1人がコロナ禍をきっかけにマッチングアプリへの利用意向が増したということが読み取れる。男性よりも女性の方が積極的に行動していることがわかった。

マッチングアプリ利用女性の6割は満足と回答、主な理由は「普段会えない人と出会えた」「いい人と出会えた」

Omiai利用者に対する満足度の質問では、女性の60%が「満足」と回答した。満足度の内容は「普段会えない人に会えた」「いい人と会えた」などが最も強い理由だった。普段はつながりがなく会えない方との出会いの機会を提供できるマッチングアプリの特性を反映する結果となっている。

また、16%の方は実際に「いい人と出会えた」という趣旨の回答をしている。少数ながらも、「コロナ禍でも出会えるため、時代にあっている」など、現在の状況ならではの回答が見受けられた。

アンケート調査概要

マッチングアプリの利用とコロナの影響に関するアンケート
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年12月25日(金)~2021年1月3日(日)
調査対象:全国のOmiaiを利用するユーザー
有効回答数:N=1,364

構成/ino.

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