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自宅で圧倒的な没入感を楽しめる!最新技術でリアルな立体音響を実現したJBLのサウンドバー「Bar 5.0 MultiBeam」

2021.02.21

リアルな立体空間を創出 サウンドバー「Bar 5.0 MultiBeam」

長引く外出自粛の背景を受け、サブスクリプション型の動画配信サービス市場が急速に拡大している。それに伴い、自宅のテレビ周りを映画館のような環境に整え、より迫力あるサウンドと共に動画コンテンツを楽しむホームシアター需要も急激に高まり、ホームエンターテインメントの確固たるジャンルとして多様な拡がりを見せている。

今回紹介する「Bar 5.0 MultiBeam」は、プロフェッショナル部門において世界中の映画館で高い信頼と実績を誇る「JBL」の立体音響再生技術を惜しみなく搭載し、家庭の限られた設置スペースにおいても本格的な映画館さながらの極上のシネマ体験を実現する。

同モデルは、横幅709㎜のコンパクトな筐体に、5基のスピーカーと4基のパッシブラジエーターを凝縮して搭載している。最大の特長は、JBL独自のMultiBeam™ 技術の採用により音のビームを壁に反射させることで実現した「リアルサラウンド」と、空間の高低を仮想的に再現する「Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)」の「バーチャルハイト」とのハイブリッド方式により創出する立体的な音響空間だ。

前後左右の二次元的な平面空間に加え、高低まで網羅した三次元的な立体空間に包まれる、今までにない「イマーシブサウンド(没入感の高いサウンド)」を自宅で体感できる。本体から壁までの距離を測定し自動で音の調整をする「AMC(Automatic Multibeam Calibration)」機能も搭載しているため、設置した場所や部屋のサイズに応じて音のビームの反射が最適化され、あらゆる部屋で形状や壁までの距離に影響を受けることなく最大のサウンドパフォーマンスを発揮する。

最新の音響技術に加え、HDMIはバージョン2.0bに準拠、最新の著作権保護技術HDCP2.3に対応しているほか、HDR(High Dynamic Range)もDolby Vision®(ドルビービジョン)、HDR10+のパススルーにも対応しており、将来的に訪れる4Kを超える超高解像度時代にも備えた万全の仕様だ。

またHDMI出力は、テレビの音声をHDMIケーブル1本で伝送可能なARC(オーディオリターンチャンネル)の上位機能「eARC(Enhanced ARC)」に対応、オンライン動画配信サービスに対応したテレビから「Dolby Atmos」などの高品位な音声フォーマットもHDMIケーブル1本でシンプルに設置できる。さらに、本モデルでは、本体にデュアルバンドWi-Fiを内蔵。

Appleの「AirPlay2」をはじめGoogleの「Chromecast Built-in」、Amazonの新機能「Alexa MRM」などを通してスマートホンやタブレットからシームレスに音楽をストリーミングできるだけでなく、音声アシスタントを使ったスマートホームデバイスとの連携への発展も可能だ。

豊富な機能を搭載しながら、全長約70cmというコンパクトなサイズを実現した本体には、質感の高い金属製のパンチングメタルと有機ELディスプレイを採用するなど、品位溢れるシンプルデザインでありながら使い勝手にもこだわっている。

映画館のサウンドを知り尽くしたJBLがお送りする、音響・映像ともに最新技術をふんだんに搭載した「Bar 5.0 MultiBeam」を使って、映画館さながらの圧倒的な没入感を自宅でも手軽に楽しめる。

構成/ino.

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