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あふれんばかりマカロニとチーズがやみつきに!モスバーガーの期間限定「マッケンチーズ&コロッケ」が旨すぎる

2021.02.19

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

欧米の家庭料理をモス流にアレンジした「マッケンチーズ&コロッケ」

「マッケンチーズ&コロッケ」(436円・税別以下同)は、欧米で親しまれているマッケンチーズを日本の代表的なおかずのコロッケと合わせてモス流にアレンジしたメニュー。

「マッケンチーズ&コロッケ」と相性抜群の「ネーブル コーラ<ネーブルオレンジ果汁 0.4 %使用>」(Sサイズ 213円、M サイズ 269円、L サイズ 334円)と共に、3 月下旬 まで全国のモスバーガー店舗にて期間限定販売される

マッケンチーズとはMac and Cheese=マカロニ&チーズの略で、茹でたマカロニにチーズをからめたグラタン料理の一種。アメリカやイギリスでは一般的で、各家庭によって独自の味があるが、モスバーガーの調査では日本では約88%の方が知らない料理だったとか。

マッケンチーズをアレンジしてオリジナルソースに仕立て、コロッケと、モスの既存食材である定番のミートソース、粒マスタードと組み合わせることで、日本人にもなじみのあるハンバーガーに仕上げた。

チキンブイヨン、ホワイトルーの洋風チーズベースに、かつお節という和のだしを加えることで、日本人の舌にもなじみみやすい味に。チーズの主な旨味成分は昆布と同じグルタミン酸なので、かつお節のイノシン酸ととても相性がよく、旨みの相乗効果も期待できる。

チェダーチーズのパンチのある味にゴーダチーズを混ぜることで味の深み演出。隠し味に紀州南高梅を入れることでキレのある味わいに仕上げた。ソースには見た目もかわいらしく、食感を良くしバンズにはさんでも食べやすい、シェル型マカロニを合わせた。

個性的なマッケンチーズに合うシンプルなじゃがいものコロッケに、これでもかというくらいのソースをかけて食べる。マッケンチーズの間にはモス定番のミートソースと、粒マスタードをはさんで味のアクセントをつけ、こってりしながらも飽きの来ない味わいに仕上げた。今までのモスになかった濃厚さとボリューム感のあるハンバーガー。ソースはチーズ100%ではないので、冷めてもがちがちに固まることはない。



「マッケンチーズ&コロッケ」とセットで頼みたいさっぱりとしたドリンクが「ネーブルコーラ」。瀬戸内産のさわやかな香りが特徴のネーブルオレンジを丸ごとすりおろし、果汁、果実、果皮と共にレモンを合わせた酸味のあるシロップをコーラと合わせている。国産の温州みかんのさのう(粒)も加えて、つぶつぶとした食感もプラス。ネーブルオレンジやレモンの爽やかな酸味が感じられるコーラは、濃厚な「マッケンチーズ&コロッケ」と相性抜群。

地域の食材を使用した「まぜるシェイク」

昨年“地元愛”をテーマに、各地の産地支援や、地域活性化、地産地消を応援する取り組みとして、地域の特産品を使った「まぜるシェイク」を地域限定で発売したところ好評を博し、 特に、 昨年9 月に北陸・中京エリア限定で発売した「まぜるシェイク 五郎島金時 石川県産五郎島金時使用」は、想定以上の売れ行きでソースを追加生産したほど。

昨年は地域限定販売だったため、他地域から「私の地元の名産品も採用してほしい」「名産品を使ったシェイクが飲みたい」といった声が多数寄せられたため、今年は北海道から九州、沖縄まで全国 8エリアに分け、地域食材を使用した「まぜるシェイク」(全8商品/各Sサイズ269円、 Mサイズ334円)を全国にて発売する。

ご当地シェイクは地元愛を感じてもらえる商品にしようと、地域限定の食材にこだわり地元の人が推薦できる食材を厳選。各エリア代表の地域食材でモスオリジナルソースを作り、「モスのシェイク バニラ」と合わせて作ったのが「まぜるシェイク」だ。

第一弾として、3 月下旬まで全国のモスバーガー店舗にて、和歌山県産「紀州南高梅」を使用した「まぜるシェイク 紀州南高梅<和歌山>」と、鳥取県産「二十世紀梨」を使用した「まぜるシェイク 二十世紀梨<鳥取>」を発売中。

〇まぜるシェイク 紀州南高梅<和歌山>

南高梅の果汁は熱を加えると香りやおいしさが逃げてしまうので、熱を使わず浸透圧製法で搾った果汁を使用。きゅうりに塩をかけると水が出てくるのと同じ方法で、梅の果汁のみを取り出している。南高梅は他の梅に比べてクエン酸の量が多いため酸味のバランスが良く、さっぱりとして梅の香り立つ繊細なシェイクに仕上がっている。梅の花が咲く2月にぜひ味わいたい一品。

〇まぜるシェイク 二十世紀梨<鳥取>

和梨のシェイクが食べてみたいという声が多数寄せられていたことから実現した。爽やかな香りと繊細な甘味に特徴がある二十世紀梨は、おいしさを味わってもらうため果汁だけではもったいないと、丸ごとすりおろしてソースに閉じ込めた。果汁感が強く濃厚な味わいのシェイク。

【AJの試食】マッケンチーズ、まぜるシェイク共に食してみる価値あり!

近所のモスバーガーでテイクアウトして試食してみた。「マッケンチーズ&コロッケ」は見た目からして、かなりこってりしてそう……という印象だったが、実際に食べてみるとチーズ感よりもマカロニの存在の方が大きく、ソースもかつおだしの旨みがあるためか、思ったほどくどさがなく、時折粒マスタードのピリッと辛さも入って飽きが来ない。おいも感あふれるコロッケとの相性も良く、若干冷めてしまうテイクアウトよりも出来たての方がさらにおいしくなると感じた。

「まぜるシェイク」はその名の通り、混ぜ合わせて飲むドリンク。全体を混ぜ合わせても、七分目ぐらいでかき混ぜて味の濃淡を楽しむなど自分好みの味で楽しめる。全部混ぜ合わせて飲んでみたが「紀州南高梅」も「二十世紀梨」も果実感が半端ない。飲むたびに立ち上る果実の香りはかなり贅沢。両者とも甲乙つけがたいが、酸味と甘味のバランスが良く、梅の風味が楽しめる紀州南高梅は、他には見られないシェイクでもあり、試してみる価値あり。

文/阿部純子

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