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2021年で生産終了!ロータスから「エリーゼ」「エキシージ」「エヴォーラ」のファイナルエディションが登場

2021.02.11

新たな時代へ進み始めたロータスカーズは、エリーゼ/エキシージ/エヴォーラの生産終了を決定。

最新のアナウンスでも発表されているように、ビジネスがエキサイティングな未来へ向かって進むにつれ、25周年、21周年を迎えたロータスの象徴である、エリーゼとエキシージも時代にピリオドを打つ。

これらの2つの伝説的なモデルに敬意を表して、ロータスは、より高いパワー、優れた標準仕様、そして真のロータススタイル“軽量”を兼ね揃えた3台の新しいファイナルエディションを発表した。

ファイナルエディションはエリーゼとエキシージの究極バージョンであり、20年以上のエンジニアリングの卓越性と技術開発の頂点を示している。

限られた数のみ生産されるファイナルエディション、そして今まで生産されてきたエリーゼとエキシージは、今後レジェンドとして名を残す。

3台の新しいファイナルエディション(1台のエリーゼと2台のエキシージ)が生産されることにより、ロータスはユーザーがファイナルエディションの購入を急ぐと考え、グローバル市場からの高い需要を見込んでいるという。

それらは、ユニークな塗装色、ファイナルエディションオリジナル外装デカール、新しいホイールフィニッシュ、ニュートリム、そしてファイナルエディション ビルドプレートが標準仕様となっている。

ファイナルエディションで発売される3台は下記の通り。
(エリーゼカップ250ファイナルエディション、エキシージカップ430ファイナルエディションは日本導入なし。)

・エリーゼ スポーツ 240:車両本体価格 ¥7,777,000(消費税 10%込)
・エキシージ スポーツ 390:車両本体価格 ¥11,770,000(消費税 10%込)
・エキシージ スポーツ 420:車両本体価格 ¥13,970,000(消費税 10%込)

ロータスエリーゼ ファイナルエディション

エリーゼはロータスの象徴的であり、2021年は生産の25周年となり、最後の年となる。 この新しいファイナルエディションは、独占性と希少性は間違いなく高い需要と、将来のクラシックなステータスを保証。 またこの車両は、エリーゼをロータスの象徴的な車にしたすべてのコアバリューと機能を保持している スーパーチャージャーとインタークーラー1.8リッター、4気筒ミッドマウントエンジンを搭載した小型、軽量、俊敏な2シーター。

標準仕様として、ファイナルエディションの車両には、インテリア/エクステリア共に、大きな変化がある。最大の変更点は、2つのスクリーンから選択できる新しいTFTデジタルダッシュボード。1つは従来のダイヤルセットを備え、もう1つはデジタル速度の読み取りとエンジン回転数のバーを備えたレースカースタイルとなる。

ステアリングホイールは新しいデザインで、革とアルカンタラで覆われている。 そして、背の高いドライバーにも対応できるよう、足元のクリアランスを作り出し、乗り降りを支援するためにフラットボトムデザインタイプに仕上げた。 すべての車には、ファイナルエディションのビルドプレートに加えて、新しいシートトリムとステッチパターンを装備している。

エリーゼ スポーツ240には新しい色が導入され、それはエリーゼとロータスの過去の配色を思い起こさせる。 この車両は、1996年に初めてメディアに発表された最初の生産車両:アズールブルーが含まれており、その他にはブラック:Autobytel Lotus Elise Championship race seriesを成功させたときのモータースポーツ部門のブランドカラー。 そして、1995年のフランクフルトモーターショーで見られたオリジナルのショーカーカラーへのオマージュである、レーシンググリーンがある。

エリーゼ スポーツ240ファイナルエディション

エリーゼスポーツ240ファイナルエディションは、キャリブレーション改訂により23psのパワー増となり、エリーゼスポーツ220の後継モデル。最高出力243psと最大トルク24.9kgm(244Nm)を発生するエンジンは、驚異的で実用的なパフォーマンスとクラス最高レベルの効率を提供するべくチューニング。1トンあたり263.6psのパワーウェイトレシオにより、0-100km加速は4.5秒で到達。CO2排出量177g / kmは、このパフォーマンスに対して非常に低い数値となる。

10スポークアンスラサイト軽量鍛造アルミホイール(フロント6J x 16インチ、リア8J x 17インチ)を標準にて装着しており、これはエリーゼスポーツ220の標準ホイールよりも1本あたり0.5kgも軽量となり、ヨコハマ Advan Sport V105 タイヤ (フロント195/50 R16 リア225/45 R17)と組み合わされる。

オプションのカーボンフロントアクセスパネル/カーボンテールゲート/カーボンシルカバーなどのカーボンパネル、リチウムイオンバッテリー、ポリカーボネート製リアウインドウにより、更なる軽量化が達成可能となる。また、全ての軽量オプションを選択することにより、エリーゼ スポーツ 240の重量を922kgから898kgまで減少することができる。

ロータスエキシージ ファイナルエディション

エキシージシリーズは、エキシージ スポーツ390とエキシージ スポーツ420の2つのモデルとなる。エリーゼと同様に、ユニークな塗装色、ファイナルエディション オリジナル外装デカール、2つの新しいホイールが含まれている。 エキシージのすべてのバージョンには、TFTデジタルダッシュボード、ファイナルエディションビルドプレート、新しいステアリングホイール、および新しいシートトリムとステッチパターンを装備。

すべてのモデルは、3.5リッターのスーパーチャージャー付きV6を搭載し、バッフル付きサンプを備え、軽量で剛性の高いシャーシに取り付けられ、スリリングな加速と瞬時の応答を提供。 パワーアシスト機能なしのピュアなステアリングは、あらゆる速度で絶妙なフィードバックと鮮やかなコミュニケーションを提供する。

エキシージは、先駆的な接着アルミニウムシャーシの独自の特注バージョン、独自のリアサブフレーム、およびリアの鍛造アルミニウムダブルウィッシュボーンサスペンションの恩恵を受けている。

エリーゼファイナルエディションシリーズと同様に、エキシージもロータスの歴史の中で、重要な車を表す新しい色を採用。 これらには、2011年のフランクフルトモーターショーにて発表されたエキシージV6:メタリックホワイト、2000年の最初のプレスフリートカー、2007年のジュネーブモーターショーのエキシージ GT3 コンセプトに使用されたメタリックオレンジが含まれる。

ロータスエキシージスポーツ390 ファイナルエディション

新しいエキシージスポーツ390 ファイナルエディションは、生産終了したエキシージスポーツ350の後継モデル。キャリブレーションを改訂したチャージクーリングを備えたEdelbrock製スーパーチャージャーは最高出力402psと最大トルク42.8kgm(420Nm)となり、52psのパワー増。1,138kgの車両重量との組み合わせにより、最高速度は277km/h、0-100km加速は3.8秒で到達。

先進のエアロダイナミクスは慎重にバランスされており、リアで70kg、フロントで45kg、最高速度において合計115kgのダウンフォースを発生。

このパワーを路面にしっかり伝えるため、10スポークシルバー軽量鍛造アルミホイール(フロント7.5J x 17インチ、リア10J x 18インチ)とミシュランPilot Sport 4タイヤ(フロント205/45 ZR17 リア265/35 ZR18)を装着している。

ロータス エキシージ スポーツ420ファイナルエディション

エキシージスポーツ420ファイナルエディションは、10psのパワーアップを達成し、生産終了したエキシージスポーツ410の後継モデル。エキシージスポーツ420はエキシージ最速モデルとなり、最高速度は290km/h、0-100km加速は3.4秒。

車両重量は1,110kg、スーパーチャージャー&インタークーラーのV6エンジンは最高出力426ps(1トンあたり383.8psのパワーウェイトレシオ)と最大トルク43.5kgm(427Nm)を発生、フラットなトルク曲線を備えたエキシージは、そのクラスで最も完成度の高いロードカーだ。

標準装備リストは素晴らしい装備が並ぶ。調整可能なフロントとリアのアイバッハ製アジャスタブルフロント/リアアンチロールバー、ナイトロン製フロント/リア3ウエイアジャスタブルダンパーは高速/低速コンプレッションで3段階のダンピング微調整が可能となる。

また、10スポークアンスラサイト軽量鍛造アルミホイール(フロント7.5J x 17インチ、リア10J x 18インチ、シルバーとの選択)とミシュランPilot Sport Cup 2タイヤ(F:215/45 ZR17 R:285/30 ZR18)を装着。

ブレーキ系統には、APレーシング製フロント/リア4ポッドブレーキキャリパーとAPレーシング製2ピースJフックベンチレーテッドブレーキディスクを備え、熱容量が⼤きく⾷いつき感に優れたこのディスクは、摩耗粉がたまりにくく、安定したペダルタッチと⼤きな制動⼒を実現。

エリーゼ、エキシージ、エヴォーラの生産が今年後半に終了すると、最終的な合計生産台数は約55,000台となる。 これらを合わせると、最初のロータス車両が1948年に生産されて以来ロータスのロードカー総生産量の半分以上を占めている。

関連情報:http://www.lotus-cars.jp/

構成/DIME編集部

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