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トドマツの香り成分で花粉に直接アプローチしてケアするエステーの「MoriLabo 花粉バリアシール/花粉バリアスプレー」

2021.02.17

エステーは、トドマツから抽出した香り成分で花粉に直接アプローチする次世代の花粉対策製品「MoriLabo(モリラボ)」から、「MoriLabo 花粉バリアシール」と「MoriLabo 花粉バリアスプレー」を発売した。価格はいずれもオープン。実勢価格は両製品ともに各1,078円前後(税込)。

「MoriLabo」は、森の研究成果を暮らしに活かすヘルスケア製品ブランド。製品には、エステーグループの日本かおり研究所が国立研究開発法人森林研究・整備機構と開発した、トドマツから抽出した空気浄化作用に優れる「機能性樹木抽出成分」を活用する「クリアフォレスト」を採用。第1弾製品として2018年12月に、マスクに塗る新しい花粉対策グッズ「MoriLabo 花粉バリアスティック」を発売している。

今回登場した「MoriLabo 花粉バリアシール」と「MoriLabo 花粉バリアスプレー」はその第2弾製品。「MoriLabo 花粉バリアシール」は、香りを感じやすい衣類の襟などにピタッと貼るだけで、トドマツの香り成分がバリア層を作り、顔の周りに浮遊するスギ花粉をコーティングし、アレル物質の働きを低減するシールタイプの花粉対策商品。効果は約 5~6 時間持続。内容量は雫型のシール計40枚(10枚×4シート)。

一方、「MoriLabo 花粉バリアスプレー」は、スプレーするだけで花粉をW ロックする花粉対策商品。スプレー時には顔や髪の周りに浮遊しているスギ花粉をコーティングしてアレル物質の働きを低減し、スプレー後には肌や髪の表面をバリア層が包み込み、空気中のスギ花粉の付着を抑制するという。また、花粉のみならずウイルスも99%ブロック。さらに、メイクの上からでも使用できる。4時間おきに1日3~5回の使用が目安。内容量は50mL。パラベンフリー。

新型コロナウイルス感染拡大の状況下においては、屋内においても“換気”によって花粉が侵入することが考えられ、外出時のみならず、在宅時の花粉対策も重要。「MoriLabo」では、外出時などにマスクに塗るだけで花粉やニオイなどの悩みを解消する「バリアスティック」、シールを貼るだけで花粉対策ができる「バリアシール」、花粉だけでなく気になるウイルスもブロックする「バリアスプレー」の3ラインナップを用意しているので、それぞれを活用することで、目的や場面に合わせた花粉対策ができそうだ。

製品情報
https://morilabo.st-c.co.jp/

構成/立原尚子

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