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2020年のYouTubeチャンネル総再生数ランキング、3位Fischer's、2位東海オンエア、1位は?

2021.02.09

最近、自宅で過ごす人が増加したことで「動画配信サービス」が好調だ。

そこでBitStarは、自社で開発したインフルエンサーマーケティングの分析ツール「Influencer Power Ranking(IPR)」のデータに基づき、2020年に活躍した動画クリエイターや動画チャンネルのランキング総括を発表した。

2020年YouTubeチャンネル総再生数ランキング

2020年1月~12月の期間にYouTubeに投稿された動画において、同期間に多く再生されたチャンネルのランキングとなる。

第1位『Junya.じゅんや』

TikTokのフォロワー数が日本一の『Junya.じゅんや』。チャンネル開設からわずか4ヶ月の短い期間で、2020年のチャンネル総再生数1位という快挙。動画の長さは10分未満が多く、TikTok動画をYouTubeにあげているケースが多いようだ。また、動画の投稿本数も多く、12月だけで140本以上の動画をアップロードしている。チャンネル登録者数も400万を超え、2021年も注目度の高い1人。

第2位 『東海オンエア』

愛知県岡崎市出身の6人組YouTuberの『東海オンエア』。引き続き大人気の東海オンエア。2020年には、初の冠番組『東海オンエア~上京フェス2020~』(日本テレビ)も放送された。メンバーの個人チャンネルも好調で、それぞれの合計登録者数は300万人を超えている。

第3位『Fischer's-フィッシャーズ-』

6人組YouTuberの『Fischer's-フィッシャーズ-』。2020年は、チャンネル総再生数(※これまでに投稿された全動画の総再生数)が100億回を突破。チャンネル登録者数は1年で約60万人も増加。2020年12月からは『フィッシャーズ人生展』を全国6ヶ所で開催。撮影で使用した小道具や写真などを展示した。

2.【2020年総括】動画再生数ランキング

2020年1月~12月の間にYouTubeに投稿された動画1本あたりの再生数のランキング。

第1位  Kota Mino Kids Channel / こたみのチャンネル

『【寸劇】みのちゃんはいつでも赤ちゃんになりたい!素敵なお姉ちゃんになって赤ちゃんのお世話できるかな?*Mino Pretend nanny 教育 こたみのチャンネル』

こたくんとみのちゃんが楽しそうに遊ぶ動画で子どもに人気の動画。チャンネル自体も、1年間で登録者数が約150万人も伸びている。

第2位 LiSA Official YouTube

『LiSA 『炎』 -MUSiC CLiP-』

劇場版『鬼滅の刃』無限列車編 主題歌シングルの『炎』。第62回日本レコード大賞の大賞を受賞した曲でもあり、LiSAの代表的なヒットソング。チャンネル登録者数も順調に増え、2020年は80万人から170万人にまで登録者数を増やしている。

第3位 米津玄師

『米津玄師 MV「感電」』

この曲はTBS系金曜ドラマ『MIU404』の主題歌として書き下ろされた楽曲。チャンネル登録者数は500万人を超え、日本人アーティストではトップのチャンネル登録数。2020年8月には、世界的に人気のオンラインゲーム『フォートナイト』内で、日本人アーティストとして初のバーチャルライブを行ったことでも話題になった。

また、5位と7位にはTHE FIRST TAKEから『DISH// (北村匠海) - 猫』と『YOASOBI - 夜に駆ける』がランクイン。「音楽とは、何か。一発撮りで、向き合う」をコンセプトに、ミュージシャンが一発撮りで収録したパフォーマンスを公開している。

3.【2020年総括】新チャンネル登録者数ランキング

2020年1月~12月の間に新しく開設されたYouTubeチャンネルの、同期間内での登録者数のランキング。

第1位『Junya.じゅんや』

チャンネル総再生数でも1位となった『Junya.じゅんや』。2020年9月に動画投稿を開始し、12月までの約4ヶ月間で380万(現在は400万超)登録を達成した。コメント欄には外国語でのコメントも多く、海外のファンも多いYouTuberと言える。

第2位『エガちゃんねる EGA-CHANNEL』

2020年1月31日にチャンネルを開設。100万人突破はチャンネル開設から9日後と驚異的な伸びを見せ、動画再生数も1年間で1.7億を突破した。現在も人気に衰えはなく、直近3ヶ月の平均再生数は50万以上、2021年も注目のYouTubeチャンネル。

第3位『佐藤 健 / Satoh Takeru』

2020年3月にチャンネルを開設。月の平均投稿動画数は約3~4本と少ないものの、開設から約9ヶ月で197万登録を達成した。投稿動画の約40本中21本が急上昇入りし、コンテンツ力の高い動画であることがわかる。

4.【2020年総括】急上昇入りチャンネルランキング

2020年1月~12月の間に投稿された動画で、多く「#急上昇」入りを果たしたチャンネルのランキング。

第1位『東海オンエア』

投稿動画294本中195本(66.3%)が急上昇にランクイン。投稿本数もさることながら、急上昇率が高く、人気の高さがわかる。

第2位『Fischer's-フィッシャーズ-』

投稿動画241本中105本(43.6%)が急上昇にランクイン。

第3位『はじめしゃちょーの畑』

投稿動画278本中76本(27.3%)が急上昇にランクイン。ちなみに、はじめしゃちょーのメインチャンネルは184本中50本(27.2%)が急上昇入り。

また、急上昇率が高かったのは『清ちゃんスポーツ』。

西武ライオンズや読売ジャイアンツで活躍した元プロ野球選手・清原和博のチャンネルで、6本中5本(83%)が急上昇にランクイン。チャンネル開設から1ヶ月で20万登録を突破し、動画の平均再生数も90万回を超えている。

5.【2020年総括】タイアップ動画 再生数ランキング

2020年1月~12月の間に投稿されたタイアップ動画(広告コンテンツ)で、同期間に多く再生されたランキング。

第1位『荒野行動』

ゲームリリースから3年が経ったが、いまだYouTubeでのタイアップ投稿数は多く見られる。『荒野行動』はe-スポーツとしても認知され、賞金総額2500万円の大会も開かれた。

第2位『コード:ドラゴンブラッド』

有名YouTuberとのタイアップも多く実施されたが、クオリティの高い公式生放送やエヴァンゲリオンとのコラボもTwitterでトレンド入りするなど話題となった。

第2位『コード:ドラゴンブラッド』

有名YouTuberとのタイアップも多く実施されたが、クオリティの高い公式生放送やエヴァンゲリオンとのコラボもTwitterでトレンド入りするなど話題となった。

第3位『Qoo10ネットショッピング』

美容系YouTuberを数多く起用し、割引キャンペーンなどと連動したタイアップ動画が多く見られた。2020年はコロナ禍でECサイトや通販系企業のYouTubeへの出稿が増えたが、2021年もその流れは続くのか。今後も注目だ。

構成/ino.

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