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20~30代が利用している音楽配信サービスTOP3、3位Spotify、2位Amazon Music、1位は?

2021.02.11

定額制音楽配信サービスの登場で、音楽とユーザーの距離はギュッと縮まった。では、とりわけ積極的にサブスクで音楽を楽しんでいると思われる若年層の間では、どんな利用傾向が見受けられるのだろうか?

そんな、若年層の定額制音楽配信サービス利用に関する意識調査がこのほど、株式会社テスティーにより、20〜30代の男女6,642名(20代男女2,472名、30代男女4,170名)を対象にして実施された。

以下に調査結果の一部抜粋を紹介していく。

定額制音楽配信サービス利用者は約3割。利用サービスは「Apple Music」「Amazon Music」の2強と判明

20〜30代の男女6,642名を対象に、定額制音楽配信サービスの利用経験を調査した。「利用している」と回答した人は、全体で28.6%(20代男女:33.2%、30代男女:24.0%)となった。

次に、定額制音楽配信サービスを利用していると回答した人を対象に、利用している定額制音楽配信サービスを尋ねたところ、30代男性は「Amazon Music」、それ以外の性年代では「Apple Music」が最も多いという結果になった。

いずれの性年代においても「Apple Music」「Amazon Music」の利用者が多い傾向が見られたため、利用率の高い上位2サービスの利用者に対し、「そのサービスを利用している理由」を調査した。

Apple Music利用者からは「配信されている曲数が多い」という回答が最も多く、ついで「プレイリストの選曲の良さ」という回答があがった。対して、Amazon Music利用者からは「価格が安いため」という回答が最も多く、他にも「Prime会員であれば無料で利用することができるから」という回答が見受けられた。

定額制音楽配信サービス利用しない理由は「YouTubeで無料で音楽を聴けるから」

続いて、「現在、定額制音楽配信サービスを利用していない」と回答した人を対象に、定額制音楽配信サービスを利用していない理由を調査した。20代、30代を通じて最も多くあがった回答は「YouTubeで無料で音楽を聴けるから」となった。他にも、価格面の懸念や、そもそも定額制サービスに対し抵抗があるという回答もあがった。

また、「以前利用していたが、現在は利用していない」と回答した人のサービス利用停止理由でも「YouTubeで無料で音楽を聴くことができるから」という回答が最も多く、ついで「無料プランが終了したため」となった。

本調査結果のさらなる詳細は、下記URLの「TesTee Lab」にて公開している。
https://lab.testee.co/subscription-music2020

<調査概要>
調査期間:2020年12月15日(火)〜12月21日(月)
調査対象:20代 30代 / 男女 / 自社モニター会員

出典元:株式会社テスティー

構成/こじへい

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