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CO2濃度、温湿度のデータを可視化して換気の目安や履歴を確認できるIoTBankのデバイス「まもセンサー Air」

2021.02.08

SB C&Sは、IoTBank製のCO2濃度・温湿度のデータを可視化できるデバイス「まもセンサー Air」を発売した。価格は15,800円(税抜)。

「まもセンサー Air」は、LTEと接続可能な通信モジュールを搭載した、換気の目安・履歴をWebで確認できる空気環境の見える化デバイス。

CO2/温湿度センサーを搭載しており、設置した部屋の空気環境を可視化する。取得したCO2濃度と温湿度の各データを5分間隔でクラウドへ送信し、過去31日間のデータを蓄積する。

なお、LTE Cat.M1モジュールを採用したことでSoftBankのLTE網に接続するが、ユーザーによる通信契約は必要ない。Wi-Fiの接続設定も必要とせず、1年間は追加費用ゼロでデータをクラウドへ送信する。2年目以降は継続利用の申込み(年額5,000円、税別)が必要となる。

送信されたデータは、外出先からでもWebサイト上で確認できる。最大2日間の時系列で表示可能なほか、CO2濃度についてはダッシュボード機能により、換気の目安を3段階の「緑・黄・赤」でわかりやすく表示。

政府が、密閉・密集・密接の「三密」を回避する目安の一つとしてCO2濃度1,000ppmを推奨しており、「まもセンサー Air」では、1,000ppmを超えると「換気を推奨」として黄色に、1,500ppmを超えると「換気が必要」と赤く表示する。

ちなみに、指定したメールアドレスに対して、自身が設定したCO2濃度や温湿度のしきい値に基づき、アラートメールを自動的に送信できるため、外気入れ替えタイミングの目安をプッシュ通知することが可能だ。

ダッシュボードの機能ではほかにも、複数の「まもセンサー Air」をまとめて管理可能。設置したセンサーごとに任意の名称を設定できるため、“会議室”“事務所”など、設置場所の名称を設定すれば、わかりやすくデータを一覧で表示できる。

<製品概要>

関連情報
https://mamoair.jp/

構成/こじへい

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