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TOUCHLESS、WASHLET、CLEAN SYNERGY、TOTOが世界に発信した「お尻を洗う文化」の未来

2021.02.05

「おしりを洗う文化」は世界に定着するのか?TOTOが世界最大規模の技術見本市「CES2021」に出展

TOTOは、「クリーンであることで生活を豊かにすること、それをテクノロジーやイノベーションで実現していく」という想いを込め、“CLEAN”と“INNOVATION”を組み合わせた「TOTO CLEANOVATION」というメッセージによる訴求を2019年3月より行ってきた。

新型コロナウイルス感染拡大によるニューノーマルは、世界中の人々の衛生と清潔への意識を高めている。CES2021では、1917年の創立以来100年以上にわたる技術革新を続けてきたTOTOの水まわり商品が安心で快適な暮らしをサポートできることを、「TOUCHLESS(非接触)」、「WASHLET」、「CLEAN SYNERGY」の3つで訴求した。

TOUCHLESS(非接触)

トイレなど水まわりでの一連の行為を、ほとんど器具に触れることなく行えるのがタッチレス技術。

トイレのフタの自動開閉、排泄後の自動洗浄などTOTOにはさまざまな技術があるが、CES2021では、重要性が世界中で注目されている“手洗い”のタッチレスに貢献する「自動水栓」にフォーカスし、TOTOの拘りを紹介している。

TOTOは1984年に自動水栓を発売した。当初は水栓の胴体にセンサーがあったが、手をうまく感知できず、誤作動することも。そこでセンサーの小型化に挑み、水が出る先端にセンサーを組み込むことで、手を差し出せばサッと水が出る自動水栓を2001年より発売している。

さらに、水の勢いで羽根車を回して自己発電し、電源も電池も不要とした「アクアオートエコ」は、電源工事が不要で省施工なため、あらゆる水まわりに設置しやすい商品として、日本だけでなくアメリカでも好評だ。

WASHLET

1980年より発売し、日本では1982年の「おしりだって、洗ってほしい。」のTVCMで知名度を一気に上げた「ウォシュレット」。アメリカでも同じ「WASHLET」の商品名で1986年より発売を開始して以降、地道なプロモーション活動により、着実に普及が進んできた。2020年、ニューノーマルが後押しして販売台数が大きく伸長。「おしりを洗う文化」が、アメリカにも根付き始めようとしている。

TOTO U.S.A.は、「WASHLET」の由来である“Let’s Wash(さあ、洗いましょう)”をキャッチフレーズに用いた海外プロモーションをCES2021より開始する。そして、おしりを洗う技術への拘り―少ない水でも強くてたっぷりした洗い心地を実現する「エアインワンダーウェーブ洗浄」や、トイレを快適に過ごすための暖房便座や脱臭機能などを紹介した。

CLEAN SYNERGY 

TOTOのトイレ技術は、個々の技術が優れているだけでなく、連動することで相乗効果を生み、使うたびにトイレ自体を清潔に保つ。その一連の技術が「CLEAN SYNERGY」だ。

アメリカのCTA(Consumer Technology Association)が主催する「CES」は、先進的な技術やイノベーターの発表の場として、グローバルに注目されている展示会だ。

例年、アメリカ・ラスベガスで開催されてきたが、新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な感染拡大をうけ、「CES2021」は全てオンライン開催。TOTOは2016年より出展し、今回で6回目となった。

構成/ino.

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