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「一番搾り製法だからこそのキレイで豊かな味わい」小泉孝太郎さんが20年以上愛する『キリン一番搾り生ビール』のおいしさの秘密【PR】

2021.02.22PR

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「一番搾り製法だからこそのキレイで豊かな味わい」小泉孝太郎さんが20年以上愛する『キリン一番搾り生ビール』のおいしさの秘密

映画やドラマでの活躍はもちろん、近年はバラエティー番組や情報番組のMCも務め、幅広い世代に愛されている俳優・小泉孝太郎さん。4月からはテレビ東京系列で「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室」の新シーズンがスタート。22年には大河ドラマも控える、まさに今一番脂の乗った俳優のひとり。

そんな小泉さんは、お酒好きとして有名で、さらに20年来の『キリン一番搾り生ビール』ファンだという。なおかつ食にも強いこだわりを持っているとして知られており、おいしいものへの探究心があまりに強すぎて「前日の夜から翌日の食事を細かく考えてしまう」ほど。食に関して並々ならぬ情熱を注ぐ小泉さんにとって本当においしいものとは何なのか? 食への熱い思いを伺った。

食とお酒の組み合わせにはこだわる

――小泉さんは、前日から翌日の食事を詳細に考えるタイプという噂を耳にしたのですが。

「噂というより事実ですね(笑) 翌日がオフだったら必ず考えてます。42歳で独身なので和食、中華など行きつけの店がいくつかあるんですが、今日は紹興酒を飲みたいから中華に行こうかなとか、飲みたいお酒によってその日の食事を決めることも。料理とお酒の組み合わせについては、結構、細かいかもしれませんね」

――食材の産地や旬にもこだわりますか?

「和食を頂く時は、特にこだわります。旬は大事です。お酒も日本酒だったらこの時期は冷やおろしがおいしいですし、日本は春夏秋冬でおいしいものがそれぞれ存在するので、一年を通じて食を楽しんでいます」

「それと仕事柄、地方に行くことも多いんですが、その土地のおいしいお酒、おいしい食材との出会いを楽しみにしてますね。正直、東京に居る時はたまり醤油や甘い醤油は使わないんですが、鹿児島や宮崎に行ったときに地元のお刺身、さつまあげを甘い醤油で食べたら最高だったんです。やっぱり、その土地の食材には、その土地ならではの調味料が合うんだなと気付かされました」

――知らない土地で知る、新たな発見ですね。

「地のものを頂いたときの新たな発見は楽しいですよね。鹿児島や宮崎が日本酒文化ではなく焼酎が根付いているのは、この甘い醤油に原点があるのかもと想像してしまう」

――勝手なイメージですが、幼い頃から相当おいしいものを食べてたのかな?って思うんですが。

「もちろん、高級な料理を食べることもあったんですが、僕の故郷・神奈川県横須賀市は相模湾で獲れた海の幸や生きたままの魚がいつも身近に溢れていました。それに大根やカボチャなどの三浦野菜も豊富。実は、それを味わえたことが何よりも贅沢だったと思います。どんな高級料理よりもおいしい自然の恵み、本物を味わうことが最高の贅沢だと、故郷や家族が教えてくれたような気がします」

――そんな小泉さんが今、一番おいしいと思うものは何ですか?

「42年生きてきて、今、何が一番贅沢かと聞かれたら……正直、醤油とわさびじゃないかなと思ってます!(笑) コレ、わかってもらえますかね? 醤油とわさびに合うものが今は最高の贅沢! 最近、行きつけの店で出てくる酒の肴は生姜、大根おろし、わさびですから」

――シンプルが一番の極みということ?

「シンプルに勝てるものないと思うんですよね。ここ2年ぐらいで、はっと気付いたんですけど、『生ビール』で『白いご飯』、いけるんですよ。噛めば噛むほど口の中に広がる米の甘味と麦の豊かなうま味が混ざり合って、すごく合うんですよね」

「あと、僕は納豆も大好きで、大根おろしと黄身を入れて、そこに七味、山椒をかけたおつまみも大好きなんです。自宅では、酒の肴はいつも納豆。こってり系が欲しいときは、うなぎのタレなどをご飯にかけて、それを海苔で包んだ一口のり巻き。できればゴマを振って欲しい。これがめちゃくちゃおいしい!」

「シンプルなメニューとシンプルな食材で味わえるおいしさこそが本当のおいしさだと思うんです。ぼくは素材本来の味が好きなんです。それこそが食を最大限に楽しめる一番の方法だと思います」

お酒を通して深まった父親との絆

――お父様と一緒に飲まれることも多いですか?

「そうですね。互いに誘ったり誘われたり、よく一緒に飲みに行きます。周りから、仲いいね、って言われるほどの飲み友達かも。以前、僕が好きなバーに父を連れて行ったらとても気に入ったらしく、その後は父がひとりで行くようになり、自分の馴染みのお店にしちゃってますよ(笑)」

――お父様とはどんな話をされるんですか?

「今までは、完全に父と子の関係で見えない壁があるような感じだったんですが、一緒にお酒を飲むようになってから、それが徐々に崩れて、ある瞬間、男同士の関係になったんですよね。お酒が間に入ってくれたおかげで、仕事の話から恋愛観、結婚観などを父に尋ねてみたり。それはお酒が築いてくれた新たな親子の関係。一緒にお酒を楽しめるようになって本当によかったなと感じています」

世界各国の料理に合うのが一番搾りのすごいところ

――20年来の一番搾りファンと伺いました。

「そうなんです。20歳過ぎて飲み始めた頃から一番搾りが好きですね。これは年を重ねるとともに分かってきたことなんですが、一番搾りのすごいところは、世界各国の料理に合うところ。辛い料理から和食の上品な料理まで、料理の邪魔をせず、バランスよく調和がとれるのが魅力ですよね」

「日本酒やワインなど他のお酒を楽しむ際もその卓上には一番搾りもあります。常温のビールも好きですし、冷えたビールも好きですけど、最後に飲むのは、やっぱり冷えたビールですね」

「若い頃は、コッテリな焼肉と一番搾りを楽しんでいたんですが、いろんな食を経験したことで、お寿司屋さんはもちろん、お蕎麦屋さんに行っても合うことに気付かされましたし、刺身や蕎麦と一番搾りは最高の組み合わせだということを知りました」

――一番搾りの味の印象は?

「何度飲んでも、おいしいですよね。やっぱり、えぐみや雑味が少ないと思います。ビールが好きな方はもちろん、女性や若い方などあらゆる世代がおいしいと思える味ですよね」

――ちなみに普通のビールと一番搾りの違いって、何だか分かりますか?

「最初に搾った麦汁だけを使ってるってことですよね? 以前、ビールの製造工程を見せてもらったことがあるんですが、あの時感じた一番搾り麦汁の香りが最高でした」

――さすが、良くご存知で。一番搾り麦汁のみを使う独自製法「一番搾り製法」だから、えぐみや雑味が少ない上品な味わいなんです。しかも使用している麦は、一般的なビールの1.5倍(同社ビール商品比)を使っているんですよ。

「1.5倍! 凄い贅沢ですね。一番搾り麦汁だけでつくる製法も贅沢ですけど、麦をたくさん使っているところが、うま味が感じられる、おいしさの秘密なんですね、なるほど。それに一番搾り麦汁だから、ピュアで透明感あふれるおいしさを感じられるんだ」

――さらに、低温で麦汁をろ過する「低温麦汁ろ過技術」で雑味をなくしながらも素材本来の味を引き出しているんです。100人の技術員が1000回を超える試験醸造を繰り返し行なっているんですよ。

「1000回は、恐れ入りました。飲みやすくて、何度飲んでも飽きがこないビールに仕上がっている理由ですね。のどごしだけじゃない、素材本来の味も一番搾りの特徴。シンプルな食材、シンプルな食事に寄り添ってくれる一番搾りの秘密というわけですね」

――そうなんです。一番搾りは、素材はもちろん、仕込み、発酵など多くの工程を経て皆さんの手元に運ばれているんです。

「なるほど、丁寧につくられているからおいしいんですね。一番搾りは、特に海外に行った時に無性に飲みたくなるんですよ。早く日本に帰って一番搾りを飲みたいなって思わせてくれる日本のビール。それはやっぱり麦の一番おいしいところだけを使ってつくっているからなんでしょうね。シンプルに勝てるものはないですね」

https://youtu.be/XlGcOybkQqs

一番搾りはキレイなビール

――おいしさの秘密を知ったうえで改めて飲んでみると、どうですか?

「僕、昨日も飲んだのに何でこんなにおいしいんだろってぐらいおいしいです!(笑) 一番搾りはビールのうま味がキレイで、美しくて、おいしさの余韻を長く味わえるのが魅力なんですよね。透明感があるというか、雑味が無い」

「色々な味のビールが世の中にはありますけど、一番搾りは本当にキレイなビールだなと。一番搾りにしかない、ほのかな麦の香りとその余韻がスーッと続いていくんです」

「製法のこだわりや一番搾り麦汁の話を聞いて、改めてそう思いました。一番搾り麦汁だからこそのバランスの良さとクオリティーの高さ。いろいろなお酒を飲んでも、最後に戻りたくなるおいしさがあるんですよね、一番搾りって」

――これをご覧になっている皆さんに、一番搾りを楽しむオススメのシチュエーションを教えて下さい。

「そうですね、やっぱり、一日仕事を頑張った後のご褒美にオススメですね。機会があれば、ぜひ、わさびと醤油で楽しんでほしいです。あとは、楽しい時間になってほしいですね。お酒の時間は、とにかく楽しい時間であってほしいです。そんなお話をしていたら、僕も父親と一緒に一番搾りを楽しく飲みたくなってきました。ちょっと、これから父に連絡してみようと思います(笑)」

日本のビールと称されるほどの人気を誇る『キリン一番搾り生ビール』のおいしさの秘密は、丁寧で贅沢なこだわりの製法。素材本来のおいしさが口中に広がりながらも、雑味やえぐみがなく、うま味がキレイ。シンプルで奥深いおいしさを追求する小泉孝太郎さんが認めた理由はそこにある。ぜひ、皆さんも一番搾りの贅沢なビールのおいしさを体験して、豊かなひと時を過ごしてみてほしい。

小泉孝太郎プロフィール

(こいずみ・こうたろう)1978年、神奈川県横須賀市生まれ。2002年にテレビドラマ『初体験』で俳優デビュー。「アテンションプリーズ」「ハケンの品格」など話題のドラマを始め、映画「踊る大捜査線シリーズ」など出演作多数。バラエティー番組や情報番組MCとしても活躍中。

商品概要

キリンビール『キリン一番搾り生ビール』

麦のおいしいところだけを搾ってつくる「一番搾り製法」でつくられたこだわりのビール。原料は、副原料を一切使わない麦100%を使用。一般的なビールの1.5倍(同社ビール商品比)の麦の量を贅沢に使用しており、うま味を感じながらも雑味がなく、上品でおいしい味わいに仕上がっている。上品なうま味は、そのまま楽しむのはもちろん、食事との相性も抜群で、食事の魅力をさらに高めてくれる。

協力/キリンビール
https://www.kirin.co.jp/products/beer/ichiban/

取材・文/太田ポーシャ 撮影/田口陽介

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