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心地いい走りと先進安全性能をハイレベルで両立したSUBARU「レヴォーグ」の魅力

2021.02.21

コロナ禍で人々がクルマに求める価値も変わってきた。単なる移動の手段というだけでなく、快適性、安全性、そして、気持ちよさ。新しい時代のクルマ造りを模索するSUBARUの意欲作を紹介したい。

10月にデビューしたのは2代目で、フロントマスクを中心によりシャープなラインを強調し、精悍なスポーツSUVに仕上がった。ただ、同社は、女性ユーザーからも支持されるクルマを目指し、ハンドルの操舵力を軽めに設定した「コンフォートモード」を用意するなど工夫を重ねた。だが、乗ってみると、中身はあくまで硬派なスポーツワゴンに仕上がっている。

走行性能に関していうと、細部までフロントサスペンションにこだわったり、リア周りのボディー剛
性は大幅に改善されており、後席の乗り心地と静粛性はスバル車の中でもトップレベルだ。また、アイサイトも全面刷新し、操作の扱いやすさも加わって本当に使いやすくなった。Withコロナの時代、他人と接触することのないクルマでの移動は間違いなく重要になる。安全性、快適性が備わったこのクルマは時代に合致したクルマであることは間違いなさそうだ。

気持ちいい走りと先進安全性能をハイレベルで両立

スバル『レヴォーグ』

Specification
■全長×全幅×全高:4755×1795×1500mm
■ホイールベース:2670mm
■車両重量:1580kg
■排気量:1795cc
■エンジン形式:水平対向4気筒DOHCターボ
■最高出力:177PS/5200〜5600rpm
■最大トルク:300Nm/1600〜3600rpm
■変速機:無段変速(8速AT)
■燃費:13.6km/L(WLTCモード)
■車両本体価格:409万2000円
※STiスポーツEX

スバル『レヴォーグ』

ヘッドライトから下にグリル開口部を設け、フロントノーズを低く見せようとするデザインはある意味、スポーツモデルの定石。ボンネットの空気取り込み口もスバルらしいデザインだ。

スバル『レヴォーグ』

ホイールベースは長く、全高は50mm低い。ロングルーフのワゴン造りは『レガシィツーリングワゴン』からの得意技だ。

スバル『レヴォーグ』

全幅は両車ともに1795mmだが幅が広く見える。これはテールランプの横長形状に起因している。ゲートの開口部の高さは620mmと低く荷物の積み降ろしもラク。

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