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「関西人はケチ」というのは本当か?

2021.02.05

世帯年収が低い層は収入を増やすサービスにも消極的

一般的に「関西人はケチだ」というイメージを持つ人も多いが、収入と支出の意識について関東とギャップがあるのか。 今回アスマークは一都三県、二府二県在住の30~50代の男女(世帯年収を回答した既婚者)に「お金の収支サービスに関する利用実態調査」を実施した。

<支出を抑える>サービスの利用状況_ふるさと納税

Q.ふるさと納税について、あなたの利用状況をそれぞれお答えください。 (1つ選択)

全体の約4割がふるさと納税の利用経験あり。関西より関東の方がふるさと納税の利用率は高く、年収が高い程その傾向は強くなる。

年収の高い人程、支払いに対するリターンを求めており、少しでも得をしたいというマインドが強くなるためと推察される。

<支出を抑える>サービスの利用状況_スマホ決済/モバイル決済

Q.スマホ決済/モバイル決済(PayPay、LINE Payなど)について、あなたの利用状況をそれぞれお答えください。 (1つ選択)

全体の6割強がスマホ決済/モバイル決済の利用経験あり。東西ともに、年収600万円未満での利用経験者は他の層に比べ少ない。1都3県で特に顕著。

<収入を増やす>公営ギャンブルの実施割合_世帯年収別

Q.あなたは、以下の公営ギャンブル・競技をどのくらいの頻度で行いますか。あてはまるものをそれぞれお答えください。(それぞれ1つずつ選択)

世帯年収1,000万円以上の2府2県の人は、1都3県に比べ顕著に公営ギャンブルが根付いている。世帯年収500万円未満では、他の層に比べ宝くじの購入経験割合が3割を下回るほど少ない。

 

調査概要

調査名  :お金の収支サービスに関する利用実態調査 東西比較
調査対象者:男性、女性/30~50代/一都三県、二府二県/世帯年収を回答した既婚者
有効回答数:600サンプル
割付   :性年代、エリア均等
調査期間 :2020年8月11日(火)~8月13日(木)
調査方法 :Webアンケート
調査機関 :アスマーク

構成/ino.

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