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長時間のドライブもストレスなし!開放感と安心感に包まれるクリエイティブなマツダ「MX-30」

2021.02.20

コロナ禍で人々がクルマに求める価値も変わってきた。単なる移動の手段というだけでなく、快適性、安全性、そして、気持ちよさ。新しい時代のクルマ造りを模索するマツダの意欲作を紹介したい。

 コロナ禍の2020年、自動車業界も厳しい状況が続いているが、数多くの新型車が発表、発売された。中でもRV部門で注目を集めたのが今回紹介する2台だ。いずれも今年の日本カー・オブ・ザ・イヤーの10ベストカーに選ばれている。ところがこの2台、RV全盛の今の時代に全く異なるコンセプトで開発されたところがおもしろい。今回はその違いを検証した。

 マツダといえば近年、デザインを前面に押し出したクルマ造りに力を入れ、さらに革新的な技術によってディーゼルエンジンを開発し、その地位を築いてきた。そのマツダの新型車が『MX-30』だ。5人乗り全高1550mm、ハイブリッドエンジンを搭載したSUVだが、最大の特徴はやはりデザインだ。とはいっても、これまでの同社の躍動感のあるデザインから一転、リアエンドはなだらかな傾斜の美しいラインで形成されている。ボディーにはあえて中間色を採用し、柔らかい印象を演出。女性にも好まれるSUVに仕上がっている。

 エンジンは2Lガソリンに6.9PSのモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドだが、2021年春には100%電気で駆動するEVと、電気を供給するロータリーエンジンを搭載する世界初のローターリーハイブリッドモデルを投入する予定だ。Withコロナの時代、他人と接触することのないクルマでの移動は間違いなく重要になる。安全性、快適性が備わったこのクルマは時代に合致したクルマであることは間違いなさそうだ。

開放感と安心感に包まれるクリエイティブなSUV

マツダ『MX-30』

Specification
■全長×全幅×全高:4395×1795×1550mm
■ホイールベース:2655mm
■車両重量:1520kg
■排気量:1997cc
■エンジン形式:直列4気筒DOHC+交流同期モーター
■最高出力:156PS/6000rpm+6.9PS
■最大トルク:199Nm/4000rpm+49Nm
■変速機:6速AT
■燃費:15.1km/L(WLTCモード)
■車両本体価格:321万6380円
※4WD

マツダ『MX-30』

グリルを小さめにしておとなしい印象を強調したフロントマスクは、近未来のEVを意識したデザイン。マツダの新しいクルマ造りを印象づけている。

マツダ『MX-30』

センターピラーから後ろはこれまでのマツダ車にはなかったデザイン。ルーフはなだらかにボディー後端に向かって下降し、ルーフをボディーと異なる色で塗り分けている。

マツダ『MX-30』

高めに配置されたテールランプ。クーペ形状なのでリアウインドウはやや狭め。後方視界も限られる。リアゲート開口部は高さ約700mmとやや高めでバンパーの位置もやや高めだ。

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