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在宅時間が増えて実践したことランキング、男性1位は自宅でできる運動、女性1位は?

2021.02.02

在宅時間が増えて興味をもったことランキング

トレーニング、料理、映画鑑賞など、外出自粛で生まれた時間を有効活用するために、家でできる趣味を見つけた人は多いはず。

今回ヴァリューズは、国内の20歳以上の男女10,003人を対象に、新型コロナウイルス感染拡大前後での在宅時間の増減と、在宅時間増加による行動や意識変化をアンケートにて調査した。

「在宅時間を有意義に使いたい」が約7割。情報収集時間も増加傾向

“新型コロナウイルス感染拡大前(2020年2月頃)に比べ、在宅時間はどのように変化したのか“を聴取したところ、「増えた」が41.7%、「やや増えた」が26.8%となり、全体の約70%の人に在宅時間の増加がみられた。リモートワーク推奨や2020年4月に発令された緊急事態宣言による外出自粛などの影響と考えられる。

また、在宅時間が増えたと回答した人に対して、意識や行動の変化をたずねた。「在宅時間を有意義に使いたいと思うようになった」については、「あてはまる」と「ややあてはまる」を合わせて、約7割(65.6%)の人に意識変化が起きており、「在宅時間が増える前よりも情報収集の時間が増えた」(54.8%)も半数以上の人が実感していた。

「家族と過ごす時間をもっと大切にしたいと思うようになった」が48.2%、「働き方や自分の将来について見つめなおすようになった」は46.5%と、外出自粛の制約の中でも、増加した在宅時間を前向きに活用したいと考えている様子がうかがえる。

在宅時間が増えて興味をもったこと 1位は「断捨離」、2位に「筋トレ・ストレッチ」

在宅時間が増えたことをきっかけに、消費者はどのようなことに興味・関心を持ち、有意義に過ごしたいと思うようになったのでしょうか。アンケート調査では、在宅時間が増えて関心をもったことについて、1位「部屋や家の掃除・断捨離」、2位「自宅でできる運動(筋トレ・ストレッチなど)」、3位「料理・自炊」という結果になった。これらは、「在宅時間が増えて実践したこと」でも同様に、上位3つを占めている。

また、関心を持ったこと・実践したことの4位には「資格取得・勉強」が入り、「投資」も双方で上位にあがっている。コロナ禍で先行き不透明感が増す中でも、将来に備えた『自分磨き』や、マネー・投資への関心の高まりがみられた。

男性は「投資」や「資格取得・勉強」、女性は「ハンドメイド」「部屋の模様替え」に意欲

さらに、在宅時間が増えて実践したことを男女別に見てみたところ、男女ともトップ3は運動、断捨離、料理と同じ項目があがったが、男性は「投資」「資格取得・勉強」、女性は「裁縫・ハンドメイド」「部屋の模様替え」が5位以内に入った。未来への投資に積極的な男性と、身の回りの生活に彩りを加えたい女性、という特徴の一面があらわれている。

「投資」はネットで、「筋トレ・ストレッチ」はYouTubeなど動画サイトで情報収集

在宅時間が増えたことをきっかけに実践したことに関して、どのような媒体で情報収集をおこなったかについて調査した。下図は、情報収集媒体を利用した割合が高い順に並べている。

※16種類の媒体(その他を除く)について聴取し、ヴァリューズ独自に媒体を分類

調査・分析概要

全国のヴァリューズモニター(20歳以上男女)を対象として、2020年8月17日~8月24日に、スマートフォンによるアンケート調査を実施(回答者10,003人)。

※アンケート調査は性年代別人口とネット利用率に合わせたウェイトバック集計をおこなっている。

構成/ino.

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