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2020年国内企業のTwitterハッシュタグで最も増加したワードは?

2021.02.01

ある投稿には無性に腹が立ち、ある投稿では購買意欲を喚起され、ある投稿には嫉妬心が芽生える……。そんなふうにして今の時代、多くの人が『SNS』に大なり小なり感情を左右されている。これほど影響力を持つ時代が来るとは、その誕生当時、予想できた人は果たしてどれほどいるのだろうか。

そんな個人のコミュニケーションツールとしても、マスに訴えかけるPRツールとしても現代に欠かすことのできない『SNS』に関するマーケットレポートをこのほど、三井住友DSアセットマネジメントが発行した。詳細は以下の通り。

『SNS』時代となった21世紀

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(『SNS』)とは、一般的に利用者同士のコミュニケーションを目的とした会員型のサービスのことを指す。

代表的な『SNS』である「Facebook」は、2004年に大学内限定のサービスとして誕生し、2006年には一般公開された。その後、2020年9月時点で全世界27億4,000万ユーザーの利用まで広がった。同じく2006年にサービスが開始された「twitter」も同時点で1億8,700万の個人・団体ユーザーが日常的に利用している。

『SNS』は、従来のホームページなどと異なり、リアルタイムに相互の情報発信が可能であることから、2010年頃に中東を中心に勃発した「アラブの春」など、社会的な現象を引き起こすきっかけになったと指摘されるほど、影響力を持つ存在となった。

近年では、米国トランプ前大統領が頻繁に利用するなど要人の情報発信手段としても浸透しており、『SNS』の認知度はより高まっている状況だ。

国内『SNS』利用率は高齢層でも上昇

総務省によると、国内の『SNS』利用率は2019年に69.0%(2018年60.0%)となっている。年代別の利用率は、20~29歳(2019年87.1%、2018年78.5%)が最も高くなっているが、70~79歳(2019年40.7%、2018年23.6%)、80歳以上(2019年42.8%、2018年16.9%)と高齢層の利用増加も目立っている。

企業の『SNS』利用の重要性は今後も続く見込み

近年の『SNS』における特徴の一つとして、企業等による宣伝利用の多様化があげられる。2020年、国内企業関連で最も増加した「twitter」ハッシュタグ(『SNS』投稿内容を分類・検索するためのキーワード)はローソンによる「#エルチキ食べたい」だった。

一定条件下における同ハッシュタグ投稿が抽選申し込みにあたり、自動的にユーザーが自社や商品を宣伝するという拡散構造となっている。こうした形式のハッシュタグ投稿は他企業でも増加しており、『SNS』利用が自社アカウントによる一方的な発信に留まらない状況がうかがえる。

コロナ禍によるEコマース需要拡大や、『SNS』利用率のさらなる上昇から考慮すると、『SNS』は企業等の宣伝において、今後も重要な位置を占めると予想される。

※個別銘柄に言及しているが、当該銘柄を推奨するものではない。

出典元:三井住友DSアセットマネジメント株式会社
http://www.smd-am.co.jp

構成/こじへい

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