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地産地消ダイニングが魅力の、新潟~酒田を結ぶJR東日本の観光列車「海里」

2021.02.12

JR東日本の『海里』

日本全国には、多くの個性豊かな列車が走っている。その魅力は車窓の美しさだけではない。 地元の方の温かい歓迎、各地の名産物を活かした食事、そして何より車両のたたずまい…。
〝いつか乗ってみたい〟列車、今回はJR東日本の『海里』を紹介。

※この記事は、電子版DIME3.5月号内の特集「いつか乗りたい!全国の列車旅」からの抜粋です。編集部の確認ミスにより一部間違いがございましたので、2月8日にdマガジン・楽天マガジンの情報を更新しております。また『DIME デジタルポケットスケールPRO<セブン-イレブン・セブンネット限定>』特典で電子版を2月9日より前にダウンロードされている方、Amazonで発売された電子版を2月10日より前にダウンロードされている方は、恐れ入りますがデータの再ダウンロードをお願いいたします。

『海里』

新潟・庄内の食と景観を楽しむ

2019年秋、新潟県・庄内エリアに景勝地「笹川流れ」を走る新型観光列車『海里』が誕生した。観光列車『海里』は主に、新潟県、山形県を走る羽越本線を走行する。2019年10月5日より、新潟と酒田の間で土休日を中心に1日1往復運転されており、全席指定席の快速列車なので指定券が必要だが、特急料金より格安な快速料金で乗車できる。一方で、JR東日本が企画する旅行商品「びゅう」でのコースを購入すれば、宿泊先もセット料金で泊まることができ、より旅を満喫することができるはずだ。また、旅の案内役として「アンバサダー」も乗務しており、快適度の高い車内空間が実現している。

「庄内弁」

上り列車では「庄内弁」(2000円)が予約できる。乗車の3日前までにホームページからの予約を忘れずに。

【DATA】

[運行日]土休日を中心に運行。2月11日(木)、23日(火)は運行。

[予約方法]指定席券は、みどりの窓口や旅行会社などで乗車日の1か月前から販売。

各号車ごとに魅力的な車内に注目!4号車は事前予約制のダイニング

絶景の日本海を楽しむ工夫

1号車には、2人掛けリクライニングシートが30席用意。大型の窓を採用し、羽越本線の雄大かつ変化に富んだ車窓を思う存分楽しめる。また、4人グループで利用するなら、ぜひおすすめしたいのが隣の2号車だ。こちらはコンパートメントタイプのシートが 8ブース並んでいる。新潟・庄内の食を楽しむというコンセプトにふさわしく大型のテーブルが備えられているのもいい。続いて3号車はどうか。3号車は客室ではなく、売店とイベントスペースとなっている。最後は4号車。こちらはダイニングとなっており、『海里』の中でも特別な車両となっている。2人掛けと4人掛けテーブルで構成されており、景色も味覚も満喫できるスペースだ。

■ POINT

『海里』

4号車ダイニングで、絶景を眺めながら地産の味をいただける。『海里』を最大限に満喫するならココだ。

『海里』

グループ旅行ならおすすめなのがこの2号車のコンパートメント。

『海里』

販売スペースがある3号車。オリジナルグッズも販売されている。

『海里』

一部の窓は開閉可能になっており、徐行区間では窓を開けて沿線の風を感じることもできる。

『海里』のここがスゴイ!

【1】号車ごとに異なるデザイン
【2】新潟・庄内の食材を使った魅力的な料理
【3】美しい日本海ならではの絶景が楽しめる

写真/村上悠太                                  文/DIME編集部

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