小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

ホンダ「レジェンド」で正式に認可された〝自動運転レベル3〟でできること

2021.02.26

ホンダ『レジェンド』

自動運転レベル3

TREND指数 90%TREND指数 90%

未来に語り継がれる真の自動運転がスタート

 ホンダが、自動運転レベル3の型式指定を国土交通省から取得した。これで高速道路の渋滞時など一定の条件下で、自動運転システムがドライバーに代わって運転操作を行なえるようになる。

 レベル2に準拠するテスラなどとは、具体的にどう違うのか? レベル3の画期的な点なども含め、国際自動車ジャーナリスト・清水和夫さんは次のように話す。

「自動運転は、まずレベル1で前後の加速、レベル2ではハンドル操作が自動化されました。ただしあくまでも運転支援なので、事故などが起こった際の責任は、ドライバーにあります。一方のレベル3では前方の監視をシステムも担当。一定の条件下での事故時には、自動運転システムの責任が問われます。そのため、より完璧なシステムである必要があります」

 他国に比べて遅れているとされてきた日本の自動運転化。だが実際には、法律の整備でも外国よりも一歩先んじているという。そして世界初となるレベル3の型式指定は、まさに自動運転の歴史において語り継がれることだろう。

ほかのクルマメーカーも注視する世界初の自動運転レベル3対応

ホンダ『レジェンド』

ホンダ『レジェンド』

自動運行装置「トラフィック・ジャム・パイロット」を搭載し、世界で初めて自動運転レベル3の型式指定を取得。高速道路渋滞時など一定の条件下で、自動運転を行なえる。2020年度内の発売予定。

自動運転レベルとは

自動運転レベル

レベル1と2が実用化済み。これらは運転支援なので、事故時の責任は運転者にある。レベル3以上ではシステムが前方監視などを行ない、事故責任も問われる。

取材・文/河原塚英信

興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!話題のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」やAmazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年11月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は「自撮り棒一体型スマホ三脚」! 特集は「今聴くべき、ラジオと音声コンテンツ」、「家電進化論2022」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。