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自宅が夢のオイスターバーに!殻付き生牡蠣と牡蠣専用のお酒を一緒に買える通販サイト「eオイスター」

2021.01.27

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

年間1000万個の提供実績を誇るゼネラル・オイスターグループの生牡蠣通販サイト

トレンド探検隊でもたびたび、食べ放題を制覇してきたゼネラル・オイスターグループが、生牡蠣や店舗で提供されている牡蠣に合う酒が買える通販サイト「eオイスター」を昨年8月よりスタートした。  

新型コロナの影響で巣ごもり需要と、牡蠣の旬を迎えたタイミングもあり、スタート時の8月と12月を比べると、注文数は約18倍、売上は約14倍に増加している。

生牡蠣の産直販売は他のサイトでも見かけるが、「eオイスター」は産地を複数選ぶことができるのが大きな特長。店舗と同様に、シーズンや入荷状況により異なるが、現在は岩手県米崎産、岩手県赤崎産、三重県桃取産、広島県情島産、兵庫県室津産の6産地になっている。また、特許取得の海洋深層水で浄化する生牡蠣は、ゼネラル・オイスターグループならではの安全品質となっている。

もう一つの大きな特長が、生牡蠣と牡蠣のための酒がセットになっている商品も用意されているということ。酒はワイン、ビール、日本酒があり、牡蠣に合わせるために開発したすべてオリジナルで、従来は店舗でしか飲めなかった商品だ(詳細は後述)。生牡蠣だけの注文でももちろんOKだが、「eオイスター」のおすすめは生牡蠣+牡蠣に合う酒のセット。初めて注文する際におすすめのセットを紹介しよう。いずれも送料込みの価格となり、単品よりもかなりお得になる(価格は税込)。

〇パーティーセット

生牡蠣12個+牡蠣に合う酒のセット。生牡蠣の産地はお任せとなるが、酒はワイン・日本酒・ビールから好きなものを選べる。価格は生牡蠣+選べるワイン2本が9000円、+選べる日本酒(各500ml)が9000円、+選べるビール(各330ml)2本が5500円。ワインセットはビールとの組み合わせ、ビールセットはワインと日本酒との組み合わせ、日本酒セットはビールとの組み合わせも可能。

〇牡蠣缶付のパーティーセット

生牡蠣を剥くのが大変という人向けに、缶のまま蒸すだけで簡単に蒸し牡蠣ができるセットも用意。パーティーセット同様に生牡蠣12個+ワイン・日本酒・ビールからの選択、組み合わせができる。ワイン2本セットは9200円、日本酒(500ml)2本セットは9200円、ビール(330ml)2本セットは5700円。

牡蠣のために開発した酒「CACCCI」シリーズ&「オイスタースタウト」

オイスターバー文化を広げて20年のゼネラル・オイスターが、牡蠣のために開発した酒「CACCCI(カッキー)」シリーズはNo.1~No.5がワイン、No.6、No.7が日本酒。ビールは牡蠣エキス入りの黒ビール「オイスタースタウト」。

〇CACCCI ワイン

1870年創業、スペインの名門ミゲル・トーレス社がチリで手掛けた、牡蠣に合わせるためにゼネラル・オイスターグループ専用に造ったオリジナルワイン。直営オイスターバーと通販サイトのみの限定販売。

「No.1 ソーヴィニョンブラン」

"爽やかな辛口。南国のフルーツやグレープフルーツの香り。フレッシュでフルーティーな味わい。おすすめペアリング牡蠣料理は生牡蠣、アンチョビとガーリックの焼き牡蠣。

「No.2 シャルドネ」

ふくよかな辛口。黄桃やレモンの香り。果実味と酸味のバランスがよく、ふくよかな味わい。おすすめペアリング牡蠣料理は生牡蠣、牡蠣の素焼き、牡蠣のワイン蒸し。

「No.3 ピノノワール ミディアムボディ」

サクランボやイチゴの香り。やわらかいタンニンと程よい酸味の赤。"おすすめペアリング牡蠣料理は牡蠣のバターソテー、牡蠣醤油の焼き牡蠣。

「No.4 カベルネ・ソーヴィニョン フルボディ」

野イチゴやほんのりスパイシーな香り。タンニンがありしっかりとしたボディ。おすすめペアリング牡蠣料理は牡蠣のガーリックバター焼き、牡蠣のフォアグラのソテー、ソースまたは醤油をかけたカキフライ。

「No.5 ロゼ 辛口」

プロヴァンススタイルのロゼ。花やラズベリーの香り。ジューシーでフレッシュな味わい。おすすめペアリング牡蠣料理は生牡蠣、蒸し牡蠣、焼き牡蠣。

〇CACCCI 日本酒

時間に寄り添う日本酒「HINEMOS(ヒネモス)」を製造する、日本酒ベンチャーのRiceWineとのコラボレーション商品。同社は国際的なコンテスト「International Wine Challenge(IWC)」にて、スパークリング部門 シルバー賞、純米大吟醸部門 ブロンズ賞をそれぞれ受賞している。

「No.6 純米スパークリング日本酒」

シャンパンと同様の瓶内二次発酵という手法で作られている。酵母が作り出す炭酸ガスを瓶の中に閉じ込め、発泡性のある甘口の低アルコール日本酒。甘酸っぱい果実や乳製品を連想する香り。口に含むと豊かな甘味とさわやかな炭酸ガスが広がる。余韻にはレモンのようなフレッシュな酸味があり、フルーツのような甘酸っぱい味わいが楽しめる。おすすめペアリング牡蠣料理はカキフライ、生牡蠣、素焼き。

「No.7 純米吟醸酒 超辛口」

酵母の発酵をコントロールし、甘味を抑えて酸味を極立たせた超辛口の日本酒。清涼感のある爽やかな香り。口に含むと控えめな甘味や旨味が感じられ、そこからシャープな印象の酸味が口に広がり後味は爽快でドライ。ソフトな口当たりと対照的な鋭いキレ味が楽しめる。おすすめペアリング牡蠣料理じゃ生牡蠣、蒸し牡蠣、焼き牡蠣。

〇牡蠣エキス入り黒ビール「オイスタースタウト」

日本のクラフトビールの草分け的存在の「常陸宮ネストビール」で知られる「木内酒造」(茨城県)と開発した牡蠣エキス入りの黒ビール。アイルランドに伝わる「オイスタースタウト」を岩手県・大槌町産の牡蠣を原材料に使用して再現。最上級のモルト・ホップが醸す、深い味わいとかすかに感じる磯の香りが楽しめる。おすすめペアリング牡蠣料理は生牡蠣、バターソテー、焼き牡蠣。

【AJの読み】牡蠣好きさんに朗報!おうち時間でも牡蠣料理を楽しめる

定期的に牡蠣を“摂取”しないと禁断症状が出る(笑)牡蠣好きにとって、真牡蠣の旬であるこの時季に外食自粛というのは本当につらい。「eオイスター」の通販はそんな牡蠣好きにとっての救世主。しかも店でしか飲めない牡蠣専用の酒まで味わえるので、セットで買えば、自宅が即座にオイスターバーに変身!

店舗では殻を剥いた状態で提供されるが、殻付きだと家でどう処理すればいいか不安という人のために、「eオイスター」では殻の剥き方を動画で紹介している。

セットの生牡蠣12個では家族だと足りないという場合は、生牡蠣のみ(6個~36個/2200円~1万1100円)を追加したり、カキフライ派には「究極の大粒カキフライ」(3200円・送料込み)もおすすめ。「蒸し牡蠣用5L缶」(500円)、焼き牡蠣が楽しめる屋外用「クラフトグリル」(1320円)も販売されているので、お鍋に飽きたら、自宅で本格的な“牡蠣パーティー”も楽しいかも!

文/阿部純子

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