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本格焼酎の呑み方に人生を知る!綱島のたこ焼き酒場「J」

2021.01.30

■連載/カーツさとうの週刊★秘境酒場開拓団

(写真はイメージです。本文とは関係ありません)

オヤジナリティー ★★
家計貢献度    ★★
エルドラ度    
コロナ対策度   ★★

 それはまだ2回目の緊急事態宣言が出る前のこと。

 東横線の綱島に用があって歩いていると、たこ焼き屋さんがやってる酒場があった。『J』っていう店。

 この『J』っていうのはチェーン展開してて、地元の新丸子にもあるんだけど、その新丸子の店はテイクアウト専門。しかし、この綱島の店はテイクアウト以外に、店内にテーブルもあって、酒場としても営業しているみたいだった。

 たこ焼き屋系の酒場といえば、関東中心の『G(仮名)』って店が有名だけど、前に『G』で呑んだら、失礼ながら予想に反してモツ煮込みがかなり旨かったんですよね。なんでこの『J』も、たこ焼き以外のツマミが、これまた失礼ながら予想に反してうまいんじゃないか? と、中を覗いてみると、店内は密にもなってないんで、会話ゼロに徹して軽く呑もうと入店。

 たこ焼き以外にお好み焼きもある店なので、そのお好み焼き用の鉄板を使った炒め物が、ツマミとしてメニューに並んでる。そんな中、酒呑み心をグッと引き寄せたのが『砂肝ネギぽん(380円)』ってメニュー。

 砂肝みたいな鶏でも豚でも牛でもなんでも、内臓系ってだけで、オレなんか肝臓がキュンとしちゃうんすよね。それにネギかかっててポン酢でしょ? 多分ネギも青ネギだったりしてさ、そんなのに七味をちょっと多めに振ってね、湯気たってるところパクッっていったら絶対ウマイじゃん。いや、もし不味かったとしても、オレはこの食材構成ならば、

「不味くても好き!」

 という自信がある。ってことで注文。

 お酒は麦焼酎の二階堂(グラス/380円)をストレートでお願いして、別ちゃんで水をもらう。で、焼酎と水を1対1弱くらいの割合で自分で混ぜて呑む。

 なんでこう頼むかってのは理由があって、これはもしかすると参考になるかもしれないんで、ちょっと長々書く!

 最近は本格焼酎は常温の水割りで呑むのがうまいって知ってる人も増えてきてるけど、普通の居酒屋で本格焼酎を、

「水割りで」

 って頼むと、目指していた常温の水割りなんかくることほぼないからね。

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