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426PSを発揮する6.2ℓ、V8エンジンを搭載!アメリカンSUVの魅力がすべて詰まったキャデラックのラグジュアリーSUV「エスカレード」

2021.01.27

アメリカンラグジュアリーの“王道”といえばキャデラック・エスカレードだ。アメリカ車だけが持つ、押し出し感や太いトルクに任せた力強い走り、そして他の追随を許さない圧倒的な華やかさを味わうとしたらエスカレードしかない。

今回、日本初公開となった新型「キャデラック・エスカレード」は5代目モデル。新型となっても堂々たるボディは健在で、その3サイズは全長5,382mm×全幅2,060mm×全高1,948mm。そこに搭載されるエンジンは426psを発揮するV型8気筒 OHVエンジンで排気量は6.2L。いかにもアメリカンといえる大排気量エンジンだ。またリアサスペンションを独立懸架とするなど、基本的な走行性能の向上も達成している。

初公開されていた新型のグレードは「スポーツ」。全身をブラックに塗られ、そこに横長デザインのヘッドランプとグロスブラックのメッシュグリルが加わったことで、かなり引き締まった印象を受ける。フロントグリルがクローム仕上げになっているラグジュアリー志向の「プラチナム」が、華やかでゴージャスな雰囲気とすれば、こちらは精悍で迫力のある外観だ。スポーツの濡れたように艶やかで黒いボディは、大都会の車群に混じったとしても瞬時に識別できるほどの存在感を持っている。

そんなエスカレードの3列7人乗りのキャビンは“ないものは、ない”といえるほどのフル装備でゴージャスな仕上がりで、最先端装備も満載されている。中でもドライバーに向かって湾曲するようにデザインされたメーター・ディスプレイは、車載用として世界初となる大型OLED(有機EL)ディスプレイを採用している。メーター部分と左右にあるディスプレイの3つを合わせると、38インチを越える大型ディスプレイが目の前に広がることになる。おまけにディスプレイ画面は4Kテレビの2倍の高精細度をもち、日差しや周囲の明るさにも影響されにくい特性がある。これによって、ひさしのないパネルが可能になっただけでなく、良好な視認性も実現している。

巨大な全身に、あますことなく投入された伝統と最先端技術の絶妙なる融合。いつの時代もエスカレードはアメリカンラグジュアリーを代表する存在として輝き続けているのだ。

【エスカレード スポーツ】
全長×全幅×全高:5,382×2,060×1,948㎜
エンジン:V型8気筒 排気量:6,200 cc
最高出力:426ps(313kW)
最大トルク:623Nm
駆動方式:4WD
価格:13,818,182円(税抜き)

(問い合わせ)
GMジャパンカスタマーセンター
TEL: 0120-711-276

取材・撮影/佐藤 篤司(AQ編集部)

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