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学校では教えてくれない!?英会話から読み解く世界の「言い訳」事情

2021.01.28

前回好評頂いた、”学校で教えてくれない英会話”、今回は第二回。

<関連記事>
「How are you?」には「Too bad」と答えよ!学校では教えてくれない世界で使える英会話

今回は、”言い訳”編である。

これを使いこなせるようになると、あなたはかなりインターナショナル。

世界中どこに行っても通用する……はず!?

皆さんが他国の相手に電話なりメールをしてみよう。

相手からレスポンスが無いことはよくあること。

そんなとき、以下の言い訳が来る。

〇I am in the meeting now(ミーティング中です)

〇I am driving(運転中です)

まあこういうのはよくある話である。

でも、ミーティングや運転がなぜか24時間続き(!?)、放置するとそのまま返信来ないことはよくあること。

そして、世界は広い。その地域でたまに聞く言い訳をご紹介したい。

1.アフリカ

たまに聞く理由がある。

”I was at Poor WiFi Area”(WiFiが届かないエリアにいた)

この言葉には要注意!

現地の人は、他国の人はきっとアフリカはWiFiが行き届いていないと思っているのでこういう言葉が出てくるのである。でも、皆さん、ご安心ください。今ではアフリカすらよほどのことが無い限り電波が届かないということはない。しかも、4Gが届く。

そう、これは言い訳なのです。

2.南米

少し趣向は反れるが、このエリアでは待ち合わせ時にラテン的な特徴が出る。是非覚えておきたい。

”In route”(移動中:スペイン語のVoy En Caminoから派生していると思われる)

→このように言ってきたら、もうすぐ着くと思っていい。

でも、”Going Out”(出発します?した?:スペイン語のVoy Saliendoから派生していると思われる)”

→この表現を使ってきたら要注意。蕎麦屋の出前ではないが、この場合、到着以前に出発すらしていない可能性がある。つまり、相手は大幅に遅延するだろう。

そのため、約束を求めるとき、こんな言い方をすることがある。

”Please reply until "real 2:00PM", not "Chilean/Peruvian/Colombian 2:00PM"
(本当の14:00までに返信ください。ラテン的解釈の14:00ではないよ” という意味。

こう書かないと、相手は(まあ、プラスマイナス1時間は大丈夫かな)と思ってしまうのがラテンである。

おそらく世界広しといえど、”real 2:00PM(=本当の14:00)”なんて表現を使う場所はないだろう。

でも、覚えておくときっと役に立ちます!

では、今回はこの辺で。

文/小林邦宏
旅するビジネスマン。これまで行った国は100ヶ国以上。色んな国で新しいビジネスをつくるおじさん。
現在は新型コロナウィルスの影響で海外渡航制限中により国内で活動中。
オフィシャルサイト:https://kunihiro-kobayashi.com/
Youtubeチャンネル:「旅するビジネスマン 小林邦宏チャンネル
Twitter: @kunikobagp
著書:『なぜ僕は「ケニアのバラ」を輸入したのか?』(幻冬舎)

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