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子どもにやらせたい習い事TOP3、3位スポーツ系、2位プログラミング、1位は?

2021.01.24

何をどれだけ勉強するか、また、その学びを将来にどう活かすかは子どもの自由。しかし、学習のサポートやある程度の方向付けをするのは、親の役目だったりする。

自分の子どもに実生活の役に立つような習い事をさせて「少しでも将来の糧にしてもらえれば」とひそかに願っている保護者も多いに違いない。

そんな「子どもの習い事」などに関する意識調査がこのほど、イー・ラーニング研究所により、20代~50代の子どものいる親男女254人を対象に行われた。

2020年、保護者間で話題になった子どもの習い事は「英語・英会話スクール」「プログラミング教室」!

「2020年、保護者間で話題になった子どもの習い事は何ですか<MA>」という問では、「英語・英会話スクール」(111)、「プログラミング教室」(109)が上がり、新型コロナウイルスで生活習慣が変化しても、2019年と同様の結果となり、関心を持つ習い事に関しての変化はなかった。

2020年度の教育改革によって、実際に英会話やプログラミングの学習が公教育で実施されたことで注目が集まったと考えられる。

また、「2021年、子どもに何の習い事をさせたいですか(させる予定ですか)<MA>」という問でも、「英語・英会話スクール」(156)、「プログラミング教室」(139)が群を抜いて多い結果となった。オンラインやテレワークが浸透したことによって、どこにいても世界と渡り合えるようなスキルを養える習い事への関心度が高まっていることが伺える。

さらに、習い事をさせたい理由の第1位は「将来のためになると思ったから」(192)が最も多く挙がった。先行きの見えにくい現状を受けて、将来を見据えたスキルを育む習い事を視野に入れていると推測される。

将来子どもになってほしい職業第1位は「経営者」

「将来子どもになってもらいたい職業は何ですか<MA>」という問では、第1位が「経営者」(115)となった。次いで、「その他」(70)が第2位となった。「その他」の回答内容には「自分で見つけてほしい」「自分の夢を叶える職業」などが寄せられ、個の時代と言われる今、将来の選択肢を広く持ち、職業に囚われずに夢を叶えてほしいと考える親が増えてきていると考えられる。

4人中3人が子どもの学習に対する意識が変化した!

「新型コロナウイルス流行から約1年経ち、子どもの学習に対する意識は変わりましたか<SA>」という問では、4人中3人が変化したと回答した。

また、「新型コロナウイルス流行後に開始した子どもの学習対策は何ですか<MA>」という問では、「オンライン学習」(174)が最も多い結果となり、新型コロナウイルスによって学習方法を見直した結果、オンライン学習を実践した家庭が多くあることが明らかになった。

さらに、「子どもはいつからオンライン学習を始めていますか<SA>」と聞いたところ、「2020年」(85)や「今後始める予定」(93)が多くなった。緊急事態宣言で休校対策やオンライン授業への移行を経験したことから、オンラインでの学習を実施することに前向きになってきていることが伺える。

約9割が2021年に強化したい子どもの学習対策は「オンライン学習」と回答!

「2021年に強化したい子どもの学習対策は何ですか<MA>」という問では、9割近くが「オンライン学習」(213)と答え、群を抜いて多い結果となった。また、第2位に「通信教育」(62)が挙がり、オンラインだけではなく、非接触での学習形式を実際に取り入れようと考えている保護者の割合が多いことがわかる。

※イー・ラーニング研究所調べ

<調査概要>
調査方法:紙回答
調査地域:全国
調査期間:2020年12月2日(水)~2020年12月24日(木)
調査対象:20代~50代の子どものいる親 男女 計254人

出典元:株式会社イー・ラーニング研究所
https://e-ll.co.jp/

構成/こじへい

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