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ドライバーの7割以上があおり運転の被害経験あり、解決方法トップは「特に気にしなかった」

2021.01.25

あおり運転への反撃は大事故を引き起こすきっかけに

昔から「ハンドルを握ると人が変わる」という話もあるように、温厚な人も運転すると攻撃的になるケースもある。

交通弁護士ナビが「あおり運転に関するアンケート」を実施した結果、約94%の人が運転中にイライラした経験があると回答。また、運転中イライラした経験がある人を対象に、どのような状況だったか質問したところ、「急な割込みなど、危ない運転をされた時(45.8%)」「前方の車が遅い(36.5%)」「何度も信号に引っかかった時(9%)」となった。

82.3%の人が他者の運転に対して苛立っていることから、自分の思い通りにならない状況や予期せぬ事態に見舞われたときに苛立つ傾向が強いようだ。

中には「クラクションを鳴らされたとき」と回答する人もいた。クラクションは危険を知らせるための警報なので、過剰に驚いてしまったり、不快感を示したりする人もいるだろう。

解消のために何らかのアクションを起こす人は約55%

運転中イライラした際の対応として最も多かったのが「特に何もしない(43.6%)」といった回答だった。一方で、「深呼吸や音楽をかけてリラックスをする(22.7%)」「相手や同乗者に文句を言う(15.5%)」など、56.4%の人はイライラ解消のために何かしら行動を起こしているようだ。

回答から多くの人はイライラした際に、特に何もしない、車内でストレスを発散するなどトラブルを避けるようにする傾向があることがわかった。

あおり運転に遭ったことがある人は7割以上

これまでにあおり運転に遭ったことがあるかどうかの質問では、74%の人が「ある」と回答した。

「ある」と答えた方の多くは「特に気にしなかった(34.3%)」、「一旦停車・速度を落とし、道をゆずった(34.3%)」など、冷静な対処によりトラブル発展を避けている。

一方で、「急停車などで反撃した(9.3%)」や「一旦車を止め、相手に直接文句を言った(4.3%)」など、13.6%の人があおり運転に対抗する行動をとっているようだ。

あおり運転への反撃は大事故を引き起こすきっかけになるので、絶対にやめたほうがいい。

運転罰則化に6割弱が肯定的な意見

「あおり運転に対する罰則の創設をどのように思うか」の質問では、63.7%に人が「安心する・よかったと思う」と回答した。半数以上の人が、あおり運転の抑止、あるいは解消する可能性のある罰則の創設に期待を寄せていると思われる。

ただし、あおり運転に対する罰則の創設には賛成する一方で、「処罰が軽すぎる」、「あおり運転の定義は何か」などの意見を挙げている回答もいくつかみられた。

また、「えん罪で罰せられる不安」、「ドライブレコーダーの有無で不利益を被る」など20.4%の人は、あおり運転への罰則に対して不安を感じているようだ。

『交通事故弁護士ナビ』調べ

実施期間:2020年6月26日~9月30日
有効サンプル数:427人
調査方法:インターネットリサーチ[FN2] 

構成/ino.

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