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ボディサイズ拡大で居住スペースも荷室も広くなったスズキのコンパクトハイトワゴン「ソリオ/ソリオ バンディット」

2021.01.20

ソリオ HYBRID MZ

スズキは、小型乗用車「ソリオ」、「ソリオ バンディット」を全面改良した。

ソリオ バンディット HYBRID MV

「ソリオ」、「ソリオ バンディット」はコンパクトで取り回しの良いボディーと広い室内空間を両立し、後席両側スライドドアや前後左右ウォークスルーの採用、乗り降りのしやすいレイアウトなど、使い勝手の良さに優れたコンパクトハイトワゴン。

今回の全面改良では、取り回しの良さは維持しつつ、車体サイズの拡大によって広い居住空間に加えて荷室空間も拡大させた。

安全面では、スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」をさらに進化させ、運転に必要な情報を見やすく表示するカラーヘッドアップディスプレイをスズキ小型車で初採用。

また、アダプティブクルーズコントロール(ACC)には全車速での追従機能を追加したほか、6エアバッグを全車に標準装備し、安全機能をより充実させた。

さらに、予約ロック機能を追加したパワースライドドア、スズキ小型車初のスリムサーキュレーターの採用など、使い勝手と快適性も高めた。

ボディーには、ルーフパネルとルーフメンバーの接合部に高減衰マスチックシーラーを採用し、こもり音や雨音を低減したほか、操縦安定性をさらに高める構造用接着剤の採用により、乗り心地や静粛性を向上させている。

「ソリオ」、「ソリオ バンディット」は、経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「サポカーS ワイド」、国土交通省による「衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)認定車」に該当する。

新型「ソリオ」、「ソリオ バンディット」の主な特長

1. 車体サイズの拡大により、広い室内空間に加え、さらに広くなった荷室空間
2. ダイナミックかつ洗練されたエクステリアと、心地よく上質なインテリア
3. さらに進化したスズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」を搭載
4. 新機能を採用し、さらに向上した使い勝手と快適性
5. ボディーや足まわりの防音・防振対策によって高めた乗り心地と静粛性
6. マイルドハイブリッドと1.2L 4気筒エンジンの搭載で、優れた燃費性能と力強い走りを実現

関連情報:https://www.suzuki.co.jp/

構成/DIME編集部

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